うちの家族はモノの声が聞こえるという変人揃い(『かふぇ&るんばっ♪』シリーズ)
作成ユーザ:鴉野 兄貴
紺野澄香(こんのすみか)二七歳無職。彼女には人に言えない悩みがあった。珈琲を飲むと所有する円盤型ロボット掃除機の言葉が解るのだ。彼女は珈琲の香りに導かれ傷つきながらも前に進んでいく。新香(あらたかおる)。真面目なようで何処かトボけた父としっかり者だがどこか抜けた母、泣き虫で引っ込み思案で人見知りする双子の姉と暮らす少女。彼女には悩みがあった。一見ちょっとお洒落な家庭の家族の皆が皆『モノの声が聞こえる』といいだす変人揃いなのだ。彼女は家族の妄想癖を治すべく奮闘しようとするがいつも空振りに終わってばかりなのだった。夢野美夏(ゆめのみか)。一六歳。彼女には悩みがあった。好きになった人がとんでもない変わり者だったのだ。それを矯正するべく美香は奮闘する。
 私の部屋は所謂『汚部屋(おへや)』である。  そして彼は綺麗好きである。  私は珈琲が好きだが彼の愚痴は聞きたくない。  さてどうするべきか。  2ch文芸・書籍サロン@2ch掲示板の『小説家にな//
小説情報 N8311BL
完結済 / 現実世界〔恋愛〕
最終更新日:2014年 09月 22日
登録必須キーワード: R15 残酷な描写あり
キーワード: ロボット掃除機 珈琲 役立ち その他 エンターテイメント 現代(モダン) ほのぼの 女性向け 家族 成長 現代知識
~貴女はきっとステキな恋をする~ 夢野美夏。16歳。高校生。 1980年。広島県尾道市。一人の少女と一人の青年が出逢い、恋の物語が始まる。のかもしれない。真っ赤なUFOと一杯の珈琲が雑学いっぱい夢いっ//
小説情報 N0310CC
完結済 / 現実世界〔恋愛〕
最終更新日:2014年 10月 13日
キーワード: 年の差 1980年 UFO 宇宙人 妖怪 雑学 教師 女子高生