緋色の眼シリーズ
作成ユーザ:ジョン
人の悪意は無尽蔵。世界には、あらゆる悪意が蔓延っている。それが集まり形になったモノ──悪鬼。それが古来より目撃されてきたのが「妖怪」や「怪物」と呼ばれる魑魅魍魎達。そして、世界の裏では悪鬼討伐を生業とする一族が存在していた。その一族の一つ。千島家の長男・千島蒼二の14歳から27歳までの数々の成長を描いた連載シリーズです。
Nコード:N4757A
ファンタジー /
完結済
最終更新日:2006年 09月 24日
人の悪意は無尽蔵。世界には、あらゆる悪意が蔓延っている。それが集まり形になったモノ──悪鬼。それが古来より目撃されてきたのが「妖怪」や怪物と呼ばれる魑魅魍魎達。そして、世界の裏では悪鬼討伐を生業とする一族が存在していた。その一族の一つ。千島家の長男・千島蒼二は行方不明だった父親の消息を知っているという謎の少女と出会う。時を同じくして双子の妹・千島遥緋も謎の少年から父親の消息を知っているという少年と出会う。そして二人は知った。─父親の事。自分の体質の事。悪鬼の事。対照的な双子が織り成す運命の輪が今、廻りだす。【お知らせ】文章が酷すぎるので。現在不定期に話を書き直しています。
Nコード:N0655B
ファンタジー /
完結済
最終更新日:2007年 08月 19日
神代との戦いから一年後───。一年前とは変わってしまった世界で彼らは生きていた。罪を背負い生きて行く者。新しい道を見つけその道に進む者。そんな中、鬼神集団【九尾の狐】【ラグナロク】が動き出す時、新たなる運命が廻りだす。ラグナロク──それは世界の終焉。そして新たなる世界の始まり。【緋色の眼の続編です。まずはそちらをどうぞ】
Nコード:N6329C
ファンタジー /
完結済
最終更新日:2009年 09月 29日
「会って伝えたい事があるの」──その一言から、全ては動き出した。神々の黄昏事件から九年後の世界で、日本は大きく動こうとしていた。九我山家襲撃事件を始めとして、次々と連鎖的に起こる事件。その根底には、誰もが願うほんの些細な願いがあった。そして、希望の光と未来への希望が交差した時、新たなる運命が廻り出す。緋色の眼シリーズ最終作。
Nコード:N0260B
ファンタジー /
完結済
最終更新日:2009年 09月 29日
過去があるから現在があり、現在があるから未来がある。それは緋眼使い、式神使い達も例外ではない。そんな彼らの日常や過去を描いた緋色の眼の登場人物達の短編集。注意【緋色の眼を読んでからご覧になった方が意味が分かります】
Nコード:N7941K
恋愛 /
短編
最終更新日:2010年 04月 09日
俺の名前は千島蒼二。図書部なんていう、暗く地味で生産性がカケラも存在しない部活に在籍している何処にでも居るような高校生だ。図書部には少ないながらも俺の仲間が居る。甘党の双子の妹。肉大好きなクラス委員。苛められっ子とリア充の中間に居るような馬鹿。魔術とか中二的なものが大好きな先輩。そして、恋愛を司る神様。ちなみに言っておくと、これはもしもの物語だ。実際にはありえねぇ話だ。詳しくは内容を読んでくれ。──そして、笑ってやれ。こんな短編を今更投稿した作者の無能を。