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N9815CK

火輪を抱いた少女

あらすじ  いつからここにいたのかはよく覚えていない。この糞みたいな場所で、私はいつも空を見上げていた。空に浮かぶ大きな大きな太陽。誰にでも優しく降り注ぐ暖かな日差し。もしもずっと晴れならば、この世はどんなに幸せなんだろう。だから私は明日も晴れるようにと毎日祈り続けた。泣くのを堪えて、必死に祈り続けたのだ。

 そして、寒くて薄暗くて冷たくて糞みたいな雨の日に、私達は死んだ。
 ――そう思った。


※無事完結できました。ありがとうございます。
また、書籍化も決まりました。出るのは秋過ぎと大分先なのですが。
その間に、外伝とか更新したいと思っております。
作者名 七沢またり
キーワード 残酷な描写あり  ファンタジー 戦記 成り上がり 女主人公 晴れ
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日 2014年 12月19日 22時48分
最終部分掲載日 2015年 02月15日 12時11分
感想 1,204件
※ログイン必須
レビュー 5件
ブックマーク登録 13,791件
総合評価 45,613pt
ポイント評価 8,995pt  : 9,036pt
(文章評価:ストーリー評価)
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文字数 542,432文字
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 いつからここにいたのかはよく覚えていない。この糞みたいな場所で、私はいつも空を見上げていた。空に浮かぶ大きな大きな太陽。誰にでも優しく降り注ぐ暖かな日差し。もしもずっと晴れならば、この世はどんなに幸せなんだろう。だから//

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火輪を抱いた少女 - チラシの裏の読書感想文

火輪を抱いた少女いつからここにいたのかはよく覚えていない。この糞みたいな場所で、私はいつも空を見上げていた。空に浮かぶ大きな大きな太陽。誰にでも優しく降り注ぐ暖かな日差し
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