|
小説タイトル | |
| あらすじ | 彼女、浜崎美琴が原田耕平に積年の想いをぶつけられた夜。 そのふたりがまだ上司部下であった頃のお話。 意識はしていた。彼女の好きな色は赤、鞄や腕時計のベルトやリップスティックの色までそれで揃えてるのを知ってるくらいに、その姿を目でおっていた。 それでもなんとなく傍観しているうちに。 この手をのばしても、届かなくなった。 |
|
| キーワード | 恋愛 三角関係 現代(モダン) OL/サラリーマン 上司と部下 男性視点 略奪? |
|
| 掲載日 | 2012年 01月27日 13時18分 | |
| 最終投稿日 | 2012年 01月27日 21時49分 |
| Nコード | N9727BA | 開示設定 | 開示されています | お気に入り登録 | 6件 |
| ジャンル | 恋愛 | 感想 | 0件 | レビュー | 0件 |
| 種別 | 完結済:全2部 | 感想受付 | 受け付ける(ユーザのみ) | レビュー受付 | 受け付ける |
| 年齢制限 | なし | 文字数 | 3,197文字 | ポイント評価受付 | 受け付ける |
| 総合評価 | 39pt | 文章評価 | 15pt | ストーリー評価 | 12pt |
| -------- | この小説はオリジナル作品です | ||||
| 小説タイトル/Nコード | あらすじ | 小説情報 |
| 翔の物語 ~未来を生きるぼくら~ N2760Z |
今日も、海をみつめる。四方からふきつける潮風が身体をうつ。 眼下には、一面にひろがる大海原。 どこまでも、どこまでも見晴るかすかぎり、紺碧の水面がつづいている。 「………今日もだ」 少年は、眼下の岩肌をそっと見やり、うめくようにそう呟いた。 ひとや物をすべてのみ込みながら、押し寄せる海。 生まれる前の出来ごとのおかげで、自分が死ぬ運命を背負わされたら。 あなたならどうしますか? |
連載(全20部)
ファンタジー 詳細表示 |
| のばしたこの手をとるのは N2227BC |
原田耕平が、上司である浜崎美琴を名前で呼ぶようになったのは、そんなに前ではない。 といっても、彼の心の中の呼び方のことではあるが。 「のばされたその手を、拒めるはずもなかった。」の彼、原田耕平と彼女、浜崎美琴の出会いとそれからです。 |
完結済(全5部)
恋愛 詳細表示 |
| のばしたこの手は届かない。 N9727BA |
彼女、浜崎美琴が原田耕平に積年の想いをぶつけられた夜。 そのふたりがまだ上司部下であった頃のお話。 意識はしていた。彼女の好きな色は赤、鞄や腕時計のベルトやリップスティックの色までそれで揃えてるのを知ってるくらいに、その姿を目でおっていた。 それでもなんとなく傍観しているうちに。 この手をのばしても、届かなくなった。 |
完結済(全2部)
恋愛 詳細表示 |
| 選択 N4063BA |
選択の自由がありすぎる。 分を顧みることもなく、どこまでも歩いてゆき、能力を外化することで月まで行き、なんでも食らいつくす。 そのことでふと悩む自由すら持っていることに、若りし頃のわたしは、叫びだしたくなったものです。 |
短編 文学 詳細表示 |
| マンホールから音楽が聴こえる N2697Z |
音楽がきこえる。 和美は、ふと足をとめた。 朝。出かけにみあげた穏やかな空は、泣き出すような不機嫌な色にそまり、いまにも雨に降られると、屋根のあるバス停に向かって走り出そうとしていた時だった。 ある夏の日、いつもの通学路の、いつもとは違う出来事。 名乗らない者同士の物語です。 |
完結済(全7部)
文学 詳細表示 |