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小説情報
作者:海山ヒロ
小説タイトル
あらすじ
彼女、浜崎美琴が原田耕平に積年の想いをぶつけられた夜。
そのふたりがまだ上司部下であった頃のお話。

意識はしていた。彼女の好きな色は赤、鞄や腕時計のベルトやリップスティックの色までそれで揃えてるのを知ってるくらいに、その姿を目でおっていた。
それでもなんとなく傍観しているうちに。

この手をのばしても、届かなくなった。
キーワード
恋愛 三角関係 現代(モダン) OL/サラリーマン 上司と部下 男性視点 略奪?
掲載日 2012年 01月27日 13時18分
最終投稿日 2012年 01月27日 21時49分
Nコード N9727BA 開示設定 開示されています お気に入り登録 6件
ジャンル 恋愛 感想 0件 レビュー 0件
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総合評価 39pt 文章評価 15pt ストーリー評価 12pt
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