ブックマーク登録する場合はログインしてください。

N9465DY

サイコパスの狂奏曲 ―だから僕は考えるのをやめた―

あらすじ 「共感覚―シナスタジア―」。文字や声に色や味を感じるなど、ある刺激に対し、通常の感覚に加えて異なる種類の感覚を同時に生じさせる特殊な知覚現象。この共感覚の持ち主である北條正人(ほうじょうまさと)は、大学院生である月澪彩葉(つきみおいろは)の頼みで彼女の研究の手伝いをすることになる。彼女は「サイコパス」と呼ばれる反社会的な人たちの思考回路に着目し、一般人との境界線や、サイコパスの起こす猟奇殺人や快楽殺人の犯罪調査のためのデータを収集していた。

「残念なお知らせだ。北條君、君の想い人はサイコパスだ」

いつも通り研究を手伝っていたある日、彩葉は正人の意中の相手、明乃麗奈(あけのれな)をサイコパスであると断定する。いたって普通の大学生である麗奈の潔白を証明するため、正人は彼女に接近することになる。
一方時を同じくして、街では体の一部を綺麗に抜き取られた死体が発見される。きわめて残酷な猟奇殺人事件であるとマスコミが騒ぎ立てる中、サイコパスの研究者である彩葉も事件の調査にかかわる事になるが――――。

6月17日 前篇:輝きを増していった貴方へ 完結しました 
7月20日 後編:輝きを失った貴方へ 完結しました。最後までお読みいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

7月31日 ■篇:貴方が□■を幸せと呼ぶのならば 開始いたしましたので、完結マークを外しました。のんびり更新です。どうぞよろしくお願いいたします。

8月18日 アルファポリス 第10回 ミステリー小説大賞で「大賞」を受賞いたしました。応援して下さった皆様、読者の方々に厚く御礼申し上げます。
作者名 玄武 聡一郎
キーワード R15 残酷な描写あり  悲恋 ミステリー サイコホラー ダーク 近代 恋愛 特殊能力 殺人 サイコキラー サイコパス
ジャンル 推理〔文芸〕
掲載日 2017年 05月06日 18時11分
最新部分掲載日 2017年 07月31日 23時00分
感想 30件
レビュー 3件
ブックマーク登録 490件
総合評価 1,402pt
ポイント評価 212pt  : 210pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 263,732文字
N6167EF| 小説情報| 連載(全18部分) | 空想科学〔SF〕
ある時期に多種類の生物が絶滅する現象、「大量絶滅」。 肉眼で確認できる生物が現れてから現在に至るまでに五度、この現象は確認されてきた。 2152年、人類は六度目の大量絶滅の危機に直面する。急激な寒冷化、いわゆる氷河期に突//
N2487EH| 小説情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
神社の裏にひっそりと生えている桜の木。その幹を鉈で傷つけると、こことは違う世界に行くことができる。帰ってくるときは同様に、向こうの世界で桜の木を鉈で傷つければいい。 あの日、小学生だった僕は、偶然にも桜の木を傷つけてし//
N9465DY| 小説情報| 連載(全50部分) | 推理〔文芸〕
「共感覚―シナスタジア―」。文字や声に色や味を感じるなど、ある刺激に対し、通常の感覚に加えて異なる種類の感覚を同時に生じさせる特殊な知覚現象。この共感覚の持ち主である北條正人(ほうじょうまさと)は、大学院生である月澪彩葉//
N9179EC| 小説情報| 短編| ホラー〔文芸〕
僕の幼馴染、夕狩紅葉は、どうやら僕の事を好きらしい。 幼馴染だから中々異性として認識してもらえない、だから吊り橋効果で意識してもらうんだ! とか言ってるけど、そもそも僕、紅葉のこと好きだからね? めっちゃ好きだからね? //
N2537EB| 小説情報| 連載(全2部分) | エッセイ〔その他〕
ファンタジー作品が大好きなのにファンタジー作品を書くとことごとく失敗してきた作者が、あれやこれやと失敗の原因を探ったり考えたりするメモ帳みたいなエッセイ。

トラックバック []

御著書を形態素解析させて頂きました - NAROU ANALYZER

「小説家になろう」に投稿されている他の人気作品の平均値と比較しての、御著書の品詞の出現傾向を御確認頂けます。また、品詞の出現傾向が近似している他の人気作品も御確認頂けます
URL:http://narou.hahasoha.net/ncode/n9465dy

[ 全作品のトラックバック一覧はこちら ]
◆この小説のトラックバックURL
◆この小説のURL
   (リンク自由)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

↑ページトップへ