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N9461DZ

金平糖memory

短編
あらすじ  ーーこの瓶にはね、ここに来たお客さんたちの記憶が詰まっておるんよーー

おばあちゃんはそう言って瓶を撫でた。







おばあちゃんから受け継いだ喫茶店で働くみさとの物語。
作者名 シュヴァルツヴァルト
キーワード 日常 女主人公 ほのぼの 現代 少しばかりの非日常 文フリ短編小説賞2
ジャンル ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日 2017年 05月25日 00時08分
最終更新日 2017年 05月26日 10時02分
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文字数 6,437文字
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きっと世界のみんなが一等星な訳じゃない それは分かっていても分からない おそらく自分は誰かの影だ 今のところ毎日一つづつ上げていく予定です。 一つ一つは短いですが、お付き合いよろしくお願いします。
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