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N8809BK

名前のない怪物

連載中全193部 1話目を読む |最新話を読む
あらすじ 僕はその怪物に恐怖し、魅了され、そして捕らえられた――。
深夜。部屋に響く物音で目を覚ました僕は恐ろしい〝脚〟に遭遇する。以来、姿を見せずに部屋で存在だけを主張するそいつは、まるで包囲網でも敷くかのように日常を侵食し、遂に僕の目の前に姿を現した。その正体は、あまりにも美しい、『名前のない怪物』だった。必死な抵抗も虚しく、怪物の手に堕ちていく僕。逃げることも逆らうことも叶わず、訝しむ恋人や友人から隠れ潜むかのように、僕と怪物の奇妙な生活が幕を開けた。静かに、人としての感覚が死んでいく僕。崩れていく日常。その先に待つものを知った時、僕は大きな選択を迫られる。
恐怖と謎とエロスが融合した、サスペンスホラー。
絡み付く糸から、「僕」は逃げられるか?

※本編完結! 続章連載中です。
作者名 黒椋鳥
キーワード R15 残酷な描写あり  伝奇 ミステリー サスペンス ホラー 人外 蜘蛛少女 ダーク 微グロ 微エロ 多少のSF要素 黒髪ロング 黒セーラー・黒スト ネット小説大賞五
ジャンル ホラー〔文芸〕
掲載日 2012年 11月18日 22時35分
最終話掲載日 2017年 06月24日 22時25分
感想 628件
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レビュー 8件
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総合評価 11,763pt
ポイント評価 1,634pt  : 1,645pt
(文章評価:ストーリー評価)
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文字数 1,018,999文字
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