ブックマーク登録する場合はログインしてください。

N8809BK

名前のない怪物

連載中全180部 1話目を読む |最新話を読む
あらすじ 僕はその怪物に恐怖し、魅了され、そして捕らえられた――。
深夜。部屋に響く物音で目を覚ました僕は恐ろしい〝脚〟に遭遇する。以来、姿を見せずに部屋で存在だけを主張するそいつは、まるで包囲網でも敷くかのように日常を侵食し、遂に僕の目の前に姿を現した。その正体は、あまりにも美しい、『名前のない怪物』だった。必死な抵抗も虚しく、怪物の手に堕ちていく僕。逃げることも逆らうことも叶わず、訝しむ恋人や友人から隠れ潜むかのように、僕と怪物の奇妙な生活が幕を開けた。静かに、人としての感覚が死んでいく僕。崩れていく日常。その先に待つものを知った時、僕は大きな選択を迫られる。
恐怖と謎とエロスが融合した、サスペンスホラー。
絡み付く糸から、「僕」は逃げられるか?

※本編完結! 続章連載中です。E☆エブリスタさんでも投稿してます
作者名 黒椋鳥
キーワード R15 残酷な描写あり  伝奇 ミステリー サスペンス ホラー 人外 蜘蛛少女 ダーク 微グロ 微エロ 多少のSF要素 黒髪ロング 黒セーラー・黒スト ネット小説大賞五
ジャンル ホラー〔文芸〕
掲載日 2012年 11月18日 22時35分
最終話掲載日 2017年 04月26日 12時57分
感想 571件
※ログイン必須
レビュー 8件
ブックマーク登録 4,011件
総合評価 11,160pt
ポイント評価 1,564pt  : 1,574pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 934,758文字
N8809BK| 小説情報| 連載(全180部) | ホラー〔文芸〕
僕はその怪物に恐怖し、魅了され、そして捕らえられた――。 深夜。部屋に響く物音で目を覚ました僕は恐ろしい〝脚〟に遭遇する。以来、姿を見せずに部屋で存在だけを主張するそいつは、まるで包囲網でも敷くかのように日常を侵食し、遂//
N1015DX| 小説情報| 短編| 純文学〔文芸〕
嘘の種類は千差万別。優しい嘘。見破れぬ嘘。残酷な嘘。甘い嘘。薬が時に毒となるように、どんなものにも用法と限度があるもので……。 つまりはエイプリルフールにカップルがイチャイチャエロエロする話。
N0696DX| 小説情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
フライングエイプリルフール
N1983DW| 小説情報| 短編| 純文学〔文芸〕
贈り物に込められた意味。言葉に秘められた意味。それを武器に男と女はせめぎ合う。 ……要するにホワイトデーにカップルがひたすらイチャイチャエロエロするお話。
N1917DW| 小説情報| 短編| 純文学〔文芸〕
初恋は大抵実らない。ただ美しい思い出にはなるかもしれない。 初恋を各々消化して、青春を爆走する少年少女のバレンタイン抗争話。

トラックバック []

[ 全作品のトラックバック一覧はこちら ]
◆この小説のトラックバックURL
◆この小説のURL
   (リンク自由)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

↑ページトップへ