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あらすじ
美術大学の卒論“ビザンチン美術史”のために、ラヴェンナを訪れた
野々村紗香(さやか)25歳は、モザイク画はもちろんのこと、
緑濃いロマンあふれる街並に魅了され、先輩の野際美加子が
在住していたこともあるが、大学卒業と同時にラヴェンナに移住した。
25歳の誕生日を前にしたある日、怪我をした紗香を助けたことが縁で
ベルナルド・ロフレッド(28歳)と出逢い、交際が始まるが、
彼には2年前にこの世を去った妻のカロリーナとの間に生まれた
4歳になる子供のフランチェスコがいた。
そして、未だ妻への愛惜も大きく、
紗香を愛しながらも妻との辛い想い出の中にいた。
幼い子供のパパを思う気持ちに心を痛める紗香であったが、
愛する人の心を掴めないことで、ベルナルドの元を去る決心をする・・・。
美しいラヴェンナの街と穏やかな時間が流れる北イタリアの湖畔の村、
モルヴェーノを舞台にして二人の愛の軌跡を綴ります。
キーワード
ラヴェンナ 恋愛 インターン 医者 ビザンチン美術 モザイク画 モルヴェーノ 北イタリアの湖畔の村 愛の軌跡 純愛 朝日 世界遺産の村
掲載日 2009年 11月 11日 06時 48分
最終投稿日 2009年 12月 19日 06時 45分
Nコード N6039I 開示設定 開示されています お気に入り登録 2件
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