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N5663EC

異世界妖魔大戦~ガチャ武器に依存した戦略では戦争に勝てないので、改革をしていきます〜

あらすじ 死んだはずの僕が蘇ったのは異世界。しかもソーシャルゲームのようにガチャ武器を召喚し激レア武器を持つ強者に軍戦略が依存している世界だった。

前世、高槻亮(たかつきあきら)は21世紀を生きた日本陸軍特殊部隊の軍人だった。しかし、彼の率いる部隊は不測の事態で全滅してしまい、自身も命を失ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは地球とは違う世界だった。
二度目の人生は異世界。
彼は軍人貴族の長男、アカツキ・ノースロードという二十二歳にも関わらず女性と見間違えられるような外見の、いわゆる合法ショタの青年として生きていくことになる。運命のイタズラか、二度目の人生も軍人だったのだ。

だが、この異世界は問題があり過ぎた。
魔法が使えるのはまだ分かる。むしろ便利だ。
技術水準は産業革命期付近。銃などの兵器類も著しい発展を迎える頃だから大歓迎であろう。
しかし、戦術レベルなら単独で戦況をひっくり返せる武器がソーシャルゲームのガチャのように出現するのはどういうことなのか。おまけに確率もゲームなら運営に批判殺到の超低出現確率。当然ガチャには石が必要で、最上位のレア武器を手に入れられるのはほんのひと握りだけ。しかし、相応しい威力を持つからかどの国も慢心が酷かった。彼のいる連合王国も他国よりはかなりマシとは言え安全保障は召喚武器に依存していた。
近年は平穏とはいえ、敵国の妖魔軍は健在だと言うのに……。

彼は思う。もし戦争になったらガチャ武器に依存したこの世界の軍では勝てない。だから、改革を進めよう。

これは、前世も今世も軍人である一人の男と世界を描いた物語。


第1章 転生編
第2章 改革遂行編
第3章 第二次妖魔大戦開戦編
第4章 イリス法国遠征編
第5章 新召喚武器召喚編
第6章 『鉄の暴風作戦』編
第7章 一冬の戦間期と祝福の結婚披露宴編
第8章 残虐姉妹と第二攻勢開幕編
第9章 『春の夜明け作戦』編(2017/12/25連載開始)
作者名 高乃
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転生  オリジナル戦記 異能力バトル 男主人公 近代 内政 魔法 ミリタリー 合法ショタ 強いレア武器はガチャ でしか引けない 戦争 軍隊 いずれ主人公最強 転生 ネット小説大賞六感想
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日 2017年 07月10日 23時03分
最新部分掲載日 2018年 01月21日 18時11分
感想 98件
レビュー 6件
ブックマーク登録 639件
総合評価 1,765pt
ポイント評価 240pt  : 247pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 625,091文字
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