作者:沙堂 瑠々亞
|
小説タイトル | |
| あらすじ | ――なら、聞き流せばすぐ終わることも知っているでしょう?/軽い既視感があった。つくづく僕はこういった――頭は良いが何処かが欠けている、あるいは有り剰っている――人間に当たってしまう体質らしい。今までの経験上、回避が失敗した場合に取る方法はひとつしかないと知っていた。//Nが語る、とかく「整合性」の無い話。 |
|
| キーワード | 夏ホラー2007 プラグ コンセント シリアス 現代(モダン) |
|
| 掲載日 | 2007年 08月 22日 02時 17分 |
| Nコード | N5448C | 開示設定 | 開示されています | お気に入り登録 | 0件 |
| ジャンル | ホラー | 感想 | 4件 | レビュー | 0件 |
| 種別 | 短編 | 感想受付 | 受け付ける(ユーザのみ) | レビュー受付 | 受け付ける |
| 年齢制限 | なし | 文字数 | 3,822文字 | ポイント評価受付 | 受け付ける |
| 総合評価 | 0pt | 文章評価 | まだ評価されていません | ストーリー評価 | まだ評価されていません |
| -------- | この小説はオリジナル作品です | ||||
| 小説タイトル/Nコード | あらすじ | 小説情報 |
| でびるにお願いっ! N8040A |
ひょんなことから『使い魔権』というものを獲得してしまった俺・市原重(イチハラカサネ)。ルイアントーゼとかいうゴスロリッ子が言うには、俺は七日間のうちに、誰かの希を叶えてやらなければならないらしい。そんなこんなで俺を悪魔として呼び出したのは、同じ学校の下級生女子・和谷(ワヤ)。けれど、こいつがとんでもなくありえない性格で!?//何でもありのお気楽ご気楽ジェットコースターラブコメ、開幕っ☆☆……てなノリのはずが、妙な方向に行きそうな話です。 |
連載(全46部)
コメディー 詳細表示 |
| ラプソディーは月とともに N3012V |
あと368年と3ヶ月と11日で、地球は超新星の爆発に巻き込まれて消えるらしい。/でも私たちが変わることはない。的を射た彼の言葉を借りるなら、『実感がわかない』から。地球に緩やかで確実な死が訪れているとか、必死で回避方法を探さなければいけないとか――それよりも、友達同士のいざこざとか、小テストの結果とか、大事なものが他にあるから。//ラプソディー:狂詩曲。自由な形式により、民族的または叙事的内容を表現した器楽曲。 |
短編 文学 詳細表示 |
| 反比例するひと夏の思い出 N9884R |
“14年後、何してる?”美術準備室で、実優は今日もひとりで昼飯を食べていた。肥え太らせようとする母親、うわべだけの部員たち、考えたくないこの先、不機嫌になるだけの汗ばむ気温。早く過ぎればいいと思っているのに、このまま惰性で大人になるのが気に食わなかった。――そう、バリケードがあのウサギに見つかるまでは。/希望が持てない少女と、能天気に構える少年の話。(題名案:柿原 凛さま) |
連載(全1部)
文学 詳細表示 |
| きみにひとつかくしごと N7474L |
ミヤはいつでも自由奔放で、誰にでも好きだなんて言う。私をカラオケに誘ったのも、きっとその場要員だからなんだと思ってた。言っちゃいけない、だってこれは。――ネコみたいに気まぐれな女の子と、振り回される女の子の話。 |
短編 恋愛 詳細表示 |
| 声を嗄らして叫んでも、夏は永劫続かない。 N4583H |
うだる熱気。泣き喚く蝉。クーラーの切れた教室。委員会の居残り、盲愛してくるクラスメイト、見え隠れする劣情、かかわる全てが不愉快で、苛々していた。 |
短編 文学 詳細表示 |