ブックマーク登録する場合はログインしてください。

N5275CR

美しい生き物は受け付けません!障らぬ美形に祟りなし!

完結済全137部 1話目を読む |最終話を読む
あらすじ 「父上、こんなちんくしゃが僕の婚約者なのですか?」

 初めて紹介された自分の婚約者候補の第三王子ルーベンス殿下の発言にぽっちゃり公爵令嬢のリシャーナ・ダスティアは絶句した。

 今なんつったよこの王子、えっこれが婚約者とかマジ勘弁!

 いくら見目麗しい男子でも、王子でお世継ぎ筆頭だろうがこんな婚約者は要らん!

 即行で婚約を全力回避、十五歳になったリシャーナの王立学院での悠々自適な生活は男爵令嬢に惚れ込んだルーベンス殿下と愉快な仲間達の起こした集団リンチで崩れ去った。

 頭痛と共に甦った記憶、ちょっとまて、これって所謂乙女ゲームのエンディングじゃん。

 しかも現実で逆ハーレムとか迷惑極まりないっしょ。

 とりあえずプチっと逆ハーレムエンドは潰したけど、どうやら騒ぎを起こした子息や男爵令嬢、王子を逆廃嫡ザマァしてハイ終了には内政的に出来ないようなので、モブキャラなのに王様に顔だけ美形なバカ王子の更生を押し付けられました。

 本当に美形に関わるとろくなことがない! なんで奴等は次から次へと厄介事を運んでくるんだ!? 私の平穏な日々をかえせー!

 これは自分らしく生きたいモブ令嬢の奮闘記です。


 注:自己中もぶ娘よ、お前はいったい何がしたいんじゃい! と作者が突っ込みたくなります。

本作品は『二度目の人生は男ですか!? 元喪女に王太子は重責過ぎませんかね?』と同世界を舞台にした曾孫の作品です。
http://ncode.syosetu.com/n0851cv/

 R15とガール&ボーイズラブは念のため設定します。話がどこに向かうかわからないので……。 またおもいっきりご都合主義です。 深く考えずにお読みください。



お気に入り登録、ブックマークありがとうございます。 御感想、誤字や脱字報告ありがとうございます。 今後もご指導、ご鞭撻を宜しくお願い致します!

アルファポリス様でも投稿中です。
作者名 紅葉くれは
キーワード R15 ボーイズラブ ガールズラブ 異世界転生  乙女ゲーム 悪役令嬢 ラブコメ 三角関係 更生 バカ王子 ヒロイン モブキャラ ぽっちゃり 学園 婚約破棄 女主人公 コメディ 転生 HJ大賞
ジャンル 異世界〔恋愛〕
掲載日 2015年 05月21日 21時04分
最終話掲載日 2017年 01月18日 17時00分
感想 326件
レビュー 0件
ブックマーク登録 7,457件
総合評価 18,074pt
ポイント評価 1,572pt  : 1,588pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 345,342文字
N0851CV| 小説情報| 連載(全106部) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 魔法が存在しない異世界へ赤子として転生を果たした地球産の元喪女が、羞恥プレイを乗り越えて突き付けられたのは、男としての新たな人生だった。  転生によって特別な力など与えられず、弱小国家の王太子と言う重責を背負い生まれ//
N9070DV| 小説情報| 完結済(全19部) | 異世界〔恋愛〕
 女性ばかりに感染する流行病によって女性の数が圧倒的に少なくなってしまったユナス大陸の各国は、海の向こうにあるメイロウ大陸へ向けて大船団を派遣した。  航海の途中大船団を率いるラーズが嵐の海から助けたのはメイロウ大陸の“//
N5994DT| 小説情報| 短編| コメディー〔文芸〕
神様がバラ撒きすぎたチートスキルを回収する任務を任された新人神様があっち向いてホイで転生者からチートを回収して歩くお話です。
N5275CR| 小説情報| 完結済(全137部) | 異世界〔恋愛〕
「父上、こんなちんくしゃが僕の婚約者なのですか?」  初めて紹介された自分の婚約者候補の第三王子ルーベンス殿下の発言にぽっちゃり公爵令嬢のリシャーナ・ダスティアは絶句した。  今なんつったよこの王子、えっこれが婚約者//
N3941DR| 小説情報| 完結済(全9部) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「おめでとうございます!あなたは百万回転生を果たされましたので神様です。」  寿命を全うして、肉体から抜け落ちた主人公が、自分だけの惑星を創り家族を持つまでの話。

トラックバック []

[ 全作品のトラックバック一覧はこちら ]
◆この小説のトラックバックURL
◆この小説のURL
   (リンク自由)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

↑ページトップへ