作者:土成 謹造
|
小説タイトル | |
| あらすじ | 初老フリーランス便利屋商売のオレ。パソコン教授から非合法寸前まで、なんでも受ける。ある日、現れたとんでもないベッピンさん。カルト教団にはまってしまった妹を助けて欲しいという依頼。そりゃ、やるよ、ビジネスなんだから。しかしやってみると一筋縄じゃいかねぇ。荒事なんでもOKのケンスケの力を借りなきゃいけねぇな…。 |
|
| キーワード | フリーランス 鼠商売 便利屋 初老 トラブル バッドエンド ハードボイルド 社会問題 刑事 犯罪者 現代(モダン) |
|
| 掲載日 | 2007年 08月 03日 14時 52分 |
| Nコード | N4350C | 開示設定 | 開示されています | お気に入り登録 | 1件 |
| ジャンル | 推理 | 感想 | 0件 | レビュー | 0件 |
| 種別 | 短編 | 感想受付 | 受け付ける(ユーザのみ) | レビュー受付 | 受け付ける |
| 年齢制限 | なし | 文字数 | 53,558文字 | ポイント評価受付 | 受け付ける |
| 総合評価 | 2pt | 文章評価 | まだ評価されていません | ストーリー評価 | まだ評価されていません |
| -------- | この小説はオリジナル作品です | ||||
| 小説タイトル/Nコード | あらすじ | 小説情報 |
| 鼠の目#4 N4366E |
オレの追う連中の動きが急になってきた。川崎姉妹を追って神さびた地へ向かわねばならないだろう。そこではすでに武装蜂起へ向けての準備が始まっていた。ケンスケ、和田さん、オレらの意志を確認しなくちゃならん。 |
短編 推理 詳細表示 |
| 鼠の目・これまでの梗概 N8442D |
鼠の目・これまでの梗概です。新規に書き貯まり次第、順次アップします。 |
短編 推理 詳細表示 |
| 鼠の目3 N7156D |
オレは初老のフリーランス便利屋。引き受けた川崎真理子奪還のハナシがとんでもない方向へ流れ始めた。二人の若者が殺された。しかもそのうちの一人はごくオレに近い女性の一人娘だ。錯節した情報を辿っていくと、血とか祭祀とか、えーい、なんてこった、ますますわからねぇ。説教もできねえ。 |
短編 推理 詳細表示 |
| 鼠の目2 N9123C |
オレはフリーランスの初老便利屋。少々、説教くさいのが難点。今度、請け負った仕事がエライ方向へ進んでいる。死体がでてきやがった。なんだ、なんだ、と思ううち、謎は深まる一方だ。クッソー、これじゃ得意の説教より愚痴がでるぜ。 |
短編 推理 詳細表示 |
| 包帯の向こう N6154C |
オレはチンピラのドブネズミ。ふとドヤで知り合ったアル中男から戸籍と免許証を買わないか、と持ちかけられた。免許証は使いでがある。まんざらじゃない。よし、買おうということになったが、その購入代金の工面で組織と面倒なことになった。つまり、ボコボコにやられて、ほうり捨てられた。気がつくと、病院ので包帯グルグル巻きにされていた。すると、なんてぇこったい、オレはそのアル中男と完全に間違えられている。アル中男の母親が現れて、献身的な介抱をしてくれる。徐々に回復するとともに、包帯除去が近づく。くっそー、どうすりゃいいんだ! |
短編 推理 詳細表示 |