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N4226DA

ミツバチと小さな恋のお伽草子

短編
あらすじ  八媛と波知は生まれた頃からのお隣さんで幼馴染です。八媛はふわふわのくせっ毛が可愛い女の子、波知は利発そうな黒い瞳が印象的な男の子です。

 仲良しでいつも二人一緒の八媛と波知。好きなものも嫌いなものも一緒だったりするので、お母さん達も苦笑いです。
 けれど、八媛が苦手で波知が大好きなものが一つだけあります。それは、ミツバチ。八媛はどうしてか、どうしてもミツバチが苦手でした。

 そんなある日、道端で死にかけたミツバチを見つけた八媛の行動が、運命を大きく変えていきます。自分の行いは自分に返る。そんな小さな御伽草子。

 ミツバチ嫌いの八媛の優しい心は、八媛の選んだ行動は、八媛に何を起してくれるでしょうか?



冬の童話祭参加作品です(*^^*)


作者名 未彩
キーワード 星球大賞 童話 輪廻転生 幼馴染 動物 妖精 騎士 姫 王国 現代 ツタヤリンダ大賞A1 悲劇 ハッピーエンド
ジャンル 童話〔その他〕
掲載日 2015年 12月17日 20時15分
最終更新日 2016年 01月20日 15時40分
感想 1件
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総合評価 39pt
ポイント評価 15pt  : 14pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 4,090文字
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――――ごめんなさい、ドクターストップです。お越しになるのをミイは本当に楽しみにしていたのですけれど。申し訳ないです。なので、連絡先も消させて頂きますね。  打ち込んだメールの文面に誰からも返事は返らないと知っていて呟//

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