ブックマーク登録する場合はログインしてください。

N3376CU

幽学生

短編
あらすじ  その小学校には居ないはずの学生がいるのだという。深夜音をたててプールを泳ぎ、学校の中を走り回り、色々な場所で扉や壁を叩く、見えない学生。写真を撮ると一部だけが映り込み、決して全身は映らない。それは七不思議の一つとしてずっと怖がられていた。
作者名 黒漆
キーワード R15 残酷な描写あり  夏のホラー2015 夏ホラー七不思議
ジャンル ホラー〔文芸〕
掲載日 2015年 07月26日 20時59分
最終更新日 2015年 08月05日 13時48分
感想 7件
レビュー 0件
ブックマーク登録 6件
総合評価 61pt
ポイント評価 25pt  : 24pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 7,557文字
N8193DK| 小説情報| 短編| ホラー〔文芸〕
 生活の場を変えて裏野ハイツに越してきたある家族、暮らし続ける内に少しずつ変わり始めた生活、一年と少しの間に過ぎ去りつつある平穏に、今、劇的な変化が訪れようとしていた。住民達のが漏らす仲間の本当の意味とは。そしてひた隠し//
N1872CW| 小説情報| 完結済(全13部分) | ホラー〔文芸〕
 夏の季節にそれらはやってくる。暑さの盛りを過ぎ、季節が終わろうとするその節目に、長引き、絡みつく湿気と共に全てを奪い取ってゆく。  侵してはならない場に入ってはいけない、覗いてはいけない、聞き耳を立ててはいけない。  //
N3376CU| 小説情報| 短編| ホラー〔文芸〕
 その小学校には居ないはずの学生がいるのだという。深夜音をたててプールを泳ぎ、学校の中を走り回り、色々な場所で扉や壁を叩く、見えない学生。写真を撮ると一部だけが映り込み、決して全身は映らない。それは七不思議の一つとしてず//
N3552CF| 小説情報| 完結済(全15部分) | ホラー〔文芸〕
 主人公が住処を新たにしてひと月が過ぎようとする頃、ふとしたことで物置の天板の上に置き忘れられた手紙の存在に気がつく。その手紙には今現在、彼が住んでいる街で、ある人物が経験したできごとが事細かに記されていた。街の中で起こ//
N1595CG| 小説情報| 短編| ノンジャンル〔ノンジャンル〕
 盆を迎え、久しぶりに帰宅する。故郷の実家の思い出、最後には忌まわしい記憶がついていた。主人公は知らない、忘れられない記憶を克服し、帰郷を果たすその先に異変が待ち受けていることを。

トラックバック []

[ 全作品のトラックバック一覧はこちら ]
◆この小説のトラックバックURL
◆この小説のURL
   (リンク自由)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

↑ページトップへ