ブックマーク登録する場合はログインしてください。

N2881EC

廃遊園地のウワサ

あらすじ  夏になると、絶対言い出す奴が居るのはなんでだろうな。

 飛鳥は懐中電灯を手に、その錆びた大きな門の前に立っていた。

 五年前に廃園になった遊園地、裏野ドリームランドで、小学六年のときの同窓会を兼ねて、肝試しをやることになったのだ。

 飛鳥は高校も同じ、麻生由真と共に回ることになったのだが、由真は言う。

 自分たちは二人ではないと。

 実は、飛鳥は廃園前のこの遊園地で、ある霊と出会い、そのままその霊にとり憑かれていたのだ。

 二人と一霊で、怪しいウワサの多い廃遊園地を回ることになった由真たちだが――。
作者名 菱沼あゆ
キーワード 日常 青春 ミステリー 怪談 ラブコメ 廃墟 肝試し 女子高生 ほのぼの 恋愛 夏のホラー2017
ジャンル ホラー〔文芸〕
掲載日 2017年 07月06日 17時40分
最終部分掲載日 2017年 08月03日 09時25分
感想 0件
※ログイン必須
レビュー 0件
ブックマーク登録 8件
総合評価 26pt
ポイント評価 5pt  : 5pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 31,186文字
N5020EA| 小説情報| 連載(全73部分) | 異世界〔恋愛〕
 社長にフラれ、呑んだくれて寝たOLの未悠(みはる)が目を覚ますと、そこは社長そっくりの王子が居る異世界だった。  元の世界に戻るきっかけもつかめず、十七歳と年を偽り、居酒屋で働く未悠に、騎士なんだか魔導士なんだかわか//
N2881EC| 小説情報| 完結済(全13部分) | ホラー〔文芸〕
 夏になると、絶対言い出す奴が居るのはなんでだろうな。  飛鳥は懐中電灯を手に、その錆びた大きな門の前に立っていた。  五年前に廃園になった遊園地、裏野ドリームランドで、小学六年のときの同窓会を兼ねて、肝試しをやるこ//

トラックバック []

[ 全作品のトラックバック一覧はこちら ]
◆この小説のトラックバックURL
◆この小説のURL
   (リンク自由)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

↑ページトップへ