ブックマーク登録する場合はログインしてください。

N2869EE

迎え火の照らす先

短編
あらすじ もう記憶の中にしかいないはずの一人の男の子。糸が切れるようにいなくなってしまった彼のことを、千華(ちか)はいつまでも待ち続けていた。そして今年も千華は、彼との一つの約束を信じて迎え火を灯す。いつも彼が口ずさんでいた、聞き飽きた歌を流しながら――。

恋愛/現代/ほんのりファンタジー/お盆ネタ
作者名 井槻世菜
キーワード 古典恋愛 青春 シリアス 女主人公 和風 現代 恋愛 現代ファンタジー お盆
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
掲載日 2017年 08月09日 00時51分
感想 2件
レビュー 0件
ブックマーク登録 0件
総合評価 20pt
ポイント評価 10pt  : 10pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 11,747文字
N9288EG| 小説情報| 連載(全2部分) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
 これは、『不思議の国のアリス』とともに綴る、17歳の青春ストーリー。  「普通」の日常の中で、目立たない「普通」の女の子でありたい。  だから私は、空想に遊んだ幼い私も、かつて憧れた不思議の国も、すべて昔の記憶の中に//
N3510EG| 小説情報| 短編| 童話〔その他〕
あるところに螺旋でできた世界がありました。 この世界では、荒涼とした大地に銀色の螺旋階段がそびえ立っていました。 そこではゼンマイ仕掛けの人々が、今日も螺旋の頂上を目指してのぼり続けています。 そんな世界に暮らす、ルル//
N8764EF| 小説情報| 完結済(全4部分) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
「ヌシは今からワシの道案内人じゃ!」そう胸を張る少年の瞳は、変幻自在の不思議な赤色。  火織町(ひおりちょう)の花火は神様の花火だ。誰も知らないことだけど、この町には一つの秘密があるのだから。  絵里と花火と不思議な//
N7635EE| 小説情報| 完結済(全3部分) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
吹雪の夜は山から美しい歌声が聞こえてくる。けれど、決してそれに惹かれてはいけない――。マナの住む辺境の村には、古くから伝わる雪の精霊の伝説があった。変わり者と言われながらも親友のリルと穏やかに暮らしていたマナの世界は、あ//
N2869EE| 小説情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
もう記憶の中にしかいないはずの一人の男の子。糸が切れるようにいなくなってしまった彼のことを、千華(ちか)はいつまでも待ち続けていた。そして今年も千華は、彼との一つの約束を信じて迎え火を灯す。いつも彼が口ずさんでいた、聞き//

トラックバック []

[ 全作品のトラックバック一覧はこちら ]
◆この小説のトラックバックURL
◆この小説のURL
   (リンク自由)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

↑ページトップへ