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N1980ED

てっぺんついた

短編
あらすじ ぼくがこの観覧車に閉じ込められてどれくらいの時間がたったんだろう。
ぼくにできることは観覧車をゆっくりとまわすことだけ。
ぎしぎしとさびついてきしむ観覧車のてっぺんで、暮れていく死んだ遊園地を見下ろしながら、ぼくは今日も変わってくれる人をさがしている。

夏のホラー2017参加作品になります。
作者名 水泡歌
キーワード 夏のホラー2017 観覧車
ジャンル ホラー〔文芸〕
掲載日 2017年 07月21日 19時41分
感想 2件
レビュー 0件
ブックマーク登録 3件
総合評価 54pt
ポイント評価 24pt  : 24pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 3,030文字
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