作者:泊瀬光延
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小説タイトル | |
| あらすじ | 友人の作家の登場人物を拝借しました。現代に残る古武道の素晴らしさを描きたいと考えてます。林太郎はサッカー選手ですが新陰流の一派の師範を祖父に持ってます。片や競合大学の上泉もサッカー選手ながら会津一刀流という剣術の名手です。(上泉の祖先は上泉主水という新陰流を興した上泉伊勢守の息子と言われています。)ある日、二人は大学の剣道部の試合に引っぱりこまれ、戦う羽目になりました。現代に伝わる2流の因縁の対決。古武道の剣理と技を駆使して現代剣道とは全く異なった試合が行われます。 |
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| キーワード | ボーイズラブ 会津一刀流 上泉主水 新陰流兵法 柳生石舟斎 あいつ 古武道 斬り合い 大学生 美形 現代(モダン) |
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| 掲載日 | 2008年 09月 29日 00時 57分 | |
| 最終投稿日 | 2008年 09月 29日 01時 02分 |
| Nコード | N1720F | 開示設定 | 開示されています | お気に入り登録 | 0件 |
| ジャンル | 文学 | 感想 | 0件 | レビュー | 0件 |
| 種別 | 完結済:全5部 | 感想受付 | 受け付ける(ユーザのみ) | レビュー受付 | 受け付ける |
| 年齢制限 | なし | 文字数 | 8,946文字 | ポイント評価受付 | 受け付ける |
| 総合評価 | 0pt | 文章評価 | まだ評価されていません | ストーリー評価 | まだ評価されていません |
| -------- | この小説はオリジナル作品です | ||||
| 小説タイトル/Nコード | あらすじ | 小説情報 |
| りんと小吉の物語 四 秀吉の城で阿修羅また泣く N2521R |
秀吉に、山野助定が上杉の間諜(りん)を捕らえ損ねたことが分かってしまった。秀吉の小姓、浅香庄三郎(戦国三大美童の一人)はりんに嫉妬する。それを面白がって煽る秀吉は、慶次郎主従を城に招いた。そこには庄三郎のりんへの罠が待っていた。 |
完結済(全8部)
文学 詳細表示 |
| 森乱丸異聞 一 本能寺 N1042R |
天正十年、織田信長の宿所、本能寺に明智光秀の軍勢が押し寄せた。ここに本能寺の変が始まる。乱法師と呼ばれた美しき小姓・森乱丸(蘭丸は後世の当て字)、信長の正室・帰蝶(濃姫)、信長に滅ぼされた朝倉家の遺臣・金津正直、信長に一番槍を付けたとされる安田作兵衛。彼らは如何に戦ったか! |
完結済(全10部)
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| りんと小吉の物語 三 媚薬 捕らえられたりん ~「前田慶次郎異聞より」 N5999M |
りんの主の前田慶次郎は京に住み、直江兼続とよしみを通じている。ある日、りんは兼続に書状を越後の上杉景勝まで届ける様に頼まれた。無事に書状を届けた帰りにりんは、湖北の土豪、山野助定に捕らえられた。りんが刺客だった頃からりんを側に置きたいと願っていた助定は、りんに密かに阿片と媚薬を与え、籠絡しようとする。体の疼きに堪えられなくなったりんの牢にある夜、助定は入ってきた・・・りんの貞操、危うし! |
完結済(全9部)
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| りんと小吉の物語 二 京の宮川筋に阿修羅泣く 〜「前田慶次郎異聞」より N2596C |
前田慶次を殺そうとしたりんは、男(お)の子だが若く美しかった。小吉はりんに惚れ、その命を救った。だが、慶次に従いいつか戦場で死ぬ運命を悟っている小吉は、りんに戦国の世を生き抜いて欲しいと思う。りんもいつか抜けた刺客の掟で殺されると思う。すれ違う二つの魂。小吉の態度に絶望したりんは若衆宿に身を投じようとする。中世の情緒を交えて描く、天から降りきた美しき阿修羅と古武士の恋の物語。 |
完結済(全11部)
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| 当世柳生新陰流異聞 ~幼年時代(「あいつ」外伝) N0037J |
柳生林太郎、八歳。厳しい祖父の指導の元に新陰流の奥義を身につけていく。林太郎を剣の道に誘い込んだのは、三歳年上の兄弟子の存在だった。現代に古武道の道統を一心に守る人達が登場します。著者の古武道の研究からの、現代剣道では廃れてしまった技への蘊蓄が少しあります・・・BL風味も・・・ |
完結済(全4部)
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