ブックマーク登録する場合はログインしてください。

N0583BS

階段の踊り場で

短編
あらすじ 夏のホラー2013投稿作品。私は、新婚の妻との新居として、賃貸マンションに引っ越した。そこはエレベーターのある5階建て賃貸マンションで、私の入居した部屋は5階だった。ある日、エレベーターの故障でやむ得ず階段を上って家に帰ることになった私は、その階段の踊り場で奇妙な男と会う……。
作者名 榎木ユウ
キーワード 夏のホラー2013 1人称 最後だけ3人称
ジャンル ホラー〔文芸〕
掲載日 2013年 07月10日 14時21分
最終更新日 2013年 08月11日 04時05分
感想 9件
レビュー 0件
ブックマーク登録 44件
総合評価 522pt
ポイント評価 214pt  : 220pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 5,765文字
N7101DS| 小説情報| 完結済(全17部) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
宝くじで一億円当たったから、マンション買ったので、この家、リフォームして売りました! ――母親の爆弾発言に唖然としながらも引っ越しがいつなのか聞いたら、「珠希付きで売りました」と言われた私。どうやら、家ごと売り飛ばされた//
N9522DQ| 小説情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
私には婚約者がいる。婚約者はいつも私に文句を言う。身分差もなく、平凡顔で、ごくごくありきたりの婚約者。それが私。
N7560CO| 小説情報| 連載(全4部) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
僕は前世記憶持ちの子爵令嬢。交通事故死して異世界転生? よくある話ですよねぇ──って、女性になってしまった自分を嘆きつつも、それでも第二の人生をまったり乗りこなしていくつもりだった。婚約者としてジルベルスタイン伯爵家のブ//
N4506DA| 小説情報| 短編| 童話〔その他〕
これは、いまよりずっと人が少なくて、ここよりずっと小さな世界のお話です。 その世界には、大きな神様と小さな神様がいました。ある日、大きな神様は小さな神様に言いました。 「お前もそろそろ神様らしくなってきたから、人間の願い//
N1287CU| 小説情報| 短編| ホラー〔文芸〕
学校の長い廊下の端で、二回頭を下げる。そのあと、二回拍手して、もう一度頭を下げると、カナキリ様がでるんだって── 最初は他愛ない怪談噺のはずだった。娘の小学校で起きた奇妙な怪異のため、PTAの役員会で夜の学校へ訪れた私は//

トラックバック []

[ 全作品のトラックバック一覧はこちら ]
◆この小説のトラックバックURL
◆この小説のURL
   (リンク自由)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

↑ページトップへ