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N0471DC

とあるダンジョンの商人

短編
あらすじ とあるダンジョンには、不思議な商人が出没するらしい。
安全地帯と呼ばれるモンスターの出ない部屋で、攻略に挑む冒険者相手に回復薬や武器を売っているのだ。
そこまでの道中には当然敵がいるので、主もそれなりに強いのだろうというのがもっぱらの噂だが、移動中の姿を見た事がある者は誰もいない。
常にフードを被っているので、顔を見たことがある人もいない。
格好は怪しいことこの上ないが、扱っている商品が確かなことと、決して足元を見た価格設定ではないことから、次第に冒険者達は信用するようになっていた。
作者名 萩人
キーワード R15  ダンジョン 剣士 冒険者
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
掲載日 2016年 01月22日 18時02分
最終更新日 2016年 01月23日 07時28分
感想 9件
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レビュー 0件
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総合評価 2,222pt
ポイント評価 763pt  : 761pt
(文章評価:ストーリー評価)
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文字数 6,208文字
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