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 中の者のはなしも上手くかけず二ヶ月間停滞していました。原初の巫女の化神は厳密にいえば処女作ではないのですが、つたなく見にくい文章ながら続けてまいりました。しかし、色々悩んだ末このまま続けていてもダメになると考え今回打ち切らせていただくことにしました。異世界者は続けますし、この小説も消したりはしませんので今後もよろしくお願いします。
終幕
隕石が落ちてきてから世界は大きく変わった。

 隕石から生まれた覇王そのものが世界を手に入れようと知性のないすべての生物を操り世界に攻め入った。

 三人の化神は必至に戦ったが、善戦空しく龍の化神は死に、麗鬼は瀕死の重傷を負って戦線離脱、最古の化神は命からがら逃げ延び生き残っている知的生物のすべてを一か所に集め最後の戦いを始めようとしていた。

 覇王との戦いでアイスを失った麗鬼は原初の巫女に与えられた最後の能力を使用する。能力名「不老不死の契約」6名の人間を道連れにすることで不老不死となる能力。

 これにより麗鬼、龍の化神の息子、息子の相棒の女性、クレア、マリアンヌ、ファルティナ、アンティークの従者は不老不死となった。

彼らが先頭となり、アンティーク率いる知的生命軍は覇王軍と最後の戦いを行い見事勝利を収めた。 

 だがその代償は大きく、世界は俺果てて生存している生命体も覇王登場以前に比べて3割ほどに減っていた。  
 
 また覇王の消滅魔法によりアンティークや英雄一派、龍人の息子とその相棒は不老不死の身でありながら消滅した。

世界は絶望に打ちひしがれていたが、急速なスピードで復興は進んでいった。

 不幸中の幸いとして、覇王の様なものを呼び出してはかなわないと異世界から人を召喚する儀式は永久に禁止となった。 
 
同時に、この世界には公式的には化神は存在しなくなった。

残ったのは、原初の巫女の化神だけ。

原初の巫女の化神は、最後の化神となった。
















 今までご愛読ありがとうございました。<原初の巫女の化神>矛盾点も多く、ポイポイ編以降の話がうまく展開して行けそうになかったので身勝手ではありますが打ち切りとさせていただきます。今後は異世界者をがんばって書いていきます。ほんとに、いきなりの打ち切り申し訳ございません。では、次回の異世界者でお会いしましょう。
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