Roommate is Idol(4/33)縦書き表示RDF



人物紹介 Part2

川西かわにし 美里みさと
本作のヒロイン。明るく、天然。若き人気女優。
女優名は、早乙女さおとめ 花梨かりん
Roommate is Idol
作:YEKUROS



第4話:至福のひと時




…今の状況を説明しよう。

ただいま僕は夢の中である。

要するに、寝ているわけだ。

ん〜、至福のひと時…、


「夕生く〜ん、起きて〜」


はい、美里ちゃんによる、完全妨害。

こうして、僕の至福のひと時は終了した。


「んにゃっ?」


しかしこのままいつまでも寝てるわけにはいかないので、僕は目覚める。

その時、僕は素っ頓狂な声を出してしまった。

当然、それを彼女が聞き逃すはずはなく…、


「ぷっ、あはは。夕生くん、おもしろ〜い」


笑われてしまった。

というか今、ふいた?

ふいたよね? ねえ、ねえ。

…誰に言ってるんだろうな、僕は。

先ほどの美里ちゃんの行動に傷ついた僕は、


「笑わないでよ…」


と、寝ぼけた声で言う。

が、しかし、一旦ツボに入ってしまった彼女に、


「あはは、ごめんね。あはは」


反省の色はなし。

この様子を見て、もうだめだ、

と諦めた僕なのであった。


美里ちゃんの、おいしい朝食を摂った後、

お互いに部屋に戻り、準備をし始めた。

何の準備かっていうと、学校行くための準備。

ただ、持っていくものはすでに準備しておいたので、

後は制服を着るだけなのだけれど。

ふふふ、えらいだろう僕は。

…そうですね、当たり前ですよね、これは。

とにかく、それだけのことに時間がかかるわけがなく、

あっという間に準備完了。

僕は部屋を出て、玄関まで行く。

美里ちゃんはまだ来てなかった。

そういえば、美里ちゃん、どうするんだろう。

一体、何のことかというと、こういうことがあったのだ。


…引っ張ります。
すいません、それが好きなんです。
今後もよろしくお願いします!
感想も、よろしくお願いします!!






ネット小説ランキング>恋愛コミカル部門>「Roommate is Idol」に投票 「この作品」が気に入ったらクリックして「ネット小説ランキングに投票する」を押し、投票してください。(月1回)





ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK | TOP | NEXT


小説家になろう