第2シリーズ蘭の告白 コナン、解毒剤要求編
コナンはことの重大さを理解してるのですぐに阿笠博士と、灰原哀に連絡したが・・・
コナンの携帯「プルルルル・・・」
阿笠博士の自宅電話「(博士の声)はい、阿笠です、ただいま留守に・・・」
コナン「くっそ・・・博士も灰原も留守だって?今度は博士の携帯だ!」
こういってあせって博士の携帯にかけた・・・
コナンの携帯「プルルルル・・・」
阿笠博士の携帯「こちらはココモ(携帯会社)です。お掛けになった電話は・・・」
コナン「そっか・・・博士はグアムで無理だな・・最後は灰原!!」
今まで以上にあせって灰原の携帯に電話をかけたが・・・
コナンの携帯「プルルルル・・・」
灰原の携帯「こちらはBU(携帯会社)です。お掛けになった電話は・・・」
コナン「くっそー・・・灰原のも携帯切ってやがる・・・もう無理じゃないか・・・こうなったら蘭を麻酔銃で眠らして・・・」
その時、背後からコナンに向けて声がした・・・
蘭「コナン君、何してたの?・・・もしかして、博士か哀ちゃんを呼ぼうとしてなかった?」
コナン「ハハハ・・・なんでこんなときに博士や灰原を・・・」
蘭「まあいいわ・・・それにしても新一のヤツ、何で約束の時間から30分も過ぎてるのに来ないのかしら?(怒!)」
コナン「ちょっとしたら、新一兄ちゃん、事件が一段落ついてないから行けないんじゃないの?」
蘭「それならそれで連絡してくれてもいいじゃない・・・」
コナン「蘭姉ちゃん、もうすぐ料理来るんじゃないの?」
蘭「まあ、なるようになるんじゃない・・・」
ウェイトレス「お客様、こちら2人前の前菜になります。」
コナン「えっ・・・(2人前だって?蘭、コナン、新一で3人のはずじゃあ・・・まさか、まさか・・・)」
蘭「コナン君、そんなに怖い顔して、何考えてたの?早く食べよっ!」
コナン「そうしよう。蘭姉ちゃん」
こうしてコナンと蘭は前菜を食べ終えた。コナンは新一が来ないと思って2人で食事したと思ったその時蘭があることを言った・・・・・・
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