シカテマ疾風伝<外伝>(27/54)縦書き表示RDF


シカテマ疾風伝<外伝>
作:スピリットQ



突撃! メイン4


ナルト  「木ノ葉なんちゃっテレビのリポーター、うずまきナルトです。
       今日は、<第三部>終了を記念して、メインキャストの4人、
       主に金髪の貴公子・名異斗さんと黒髪の美女イヴさんに
       インタブーしてみたいと思いまっす。       
       ・・・ズバリ! アンタらってば、
       シカマルと我愛羅の姉ちゃんの生まれ変わり?」

名異斗  「フッ、想像にお任せするよ」
イヴ    「フフフ……」

ナルト   「サラリと優雅に交わされてしまいました。
        それではズバリ! 結婚してるんですか?」

名異斗  「フッ、想像にお任せするよ」
イヴ    「フフフ……」

ナルト   「またまた華麗にごまかされてしまいました」
シカマル  「…聖書でのアダムとイヴには、子供が何人かいたぜ」
テマリ   「……」


ナルト   「ズバリ!初期設定では、シカテマの未来からの子供
       という設定もあったらしいですが、
       それが髪の色や容姿に影響してるってことっすかねー?」

名異斗  「フッ、想像にお任せするよ」
イヴ    「フフフ……」

シカマル 「アンタたちさっきからそればっかだな。
       答えになってねぇぞ。それにアンタ……」

イヴ    「なぁに?」

シカマル 「マリヤが混ざってねぇか?」
イヴ    「まぁ…、フフフ……素敵だわ」
シカマル 「やっぱりな。まさか名異斗も……?」
名異斗  「オレは乗っ取られてはおらんぞ。フヒャヒャ!」
シカテマ  「……乗っ取られてる」

テマリ   「それよりシカマル、私はさっきのことが知りたい。
        初期、この二人は私たちの未来の子供だったというのか?」
シカマル  「ったく、そんなことはどうだっていいだろ。
        オレたちに重要なのは今を生きることだ。オレたちはオレたちだ」
テマリ   「シカマル……」

ナルト   「だー! 何見つめ合ってんだってばよ! …って、
        生まれ変わりチームは既に抱き合ってるし! 
        おーおー、オレはどうせ邪魔者だってばよ! やってられっか!!」

      
        ・・・プツン。
                 
       
〜 諸事情により放送が中断されました。
         この時間は予定を変更して、『シカテマZ』をお送りします 〜


シカテマ  「シーカーテーマー波ーーーッッッ!!!」


        ・・・プツン。


〜 諸事情により放送局が大きなピンクのハートに撃破されました。
               この時間は他局のチャンネルでお楽しみ下さい 〜


        ピィ--------… (只今電波のテスト中)




--------------------------------------------------------------------------------

はは、くだらね。

何故かうちの冷凍庫の氷室にアリが入っていた。
洗ってもまた入っていた。・・・通気口から。
お前たちはそんなに自殺したいのか〜ってくらい、
嫌なことでもあったのだろうか?
もしくは暑さの為に水を・・・、いや、氷を求めて旅して来たのだろうか。

そんなんアリかいな〜。(またおやぢが・・・)

クロアリと言えばカンクロウ。
 












ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK | TOP | NEXT


小説家になろう