突撃! 砂隠れの里
テマリ 「----おかしい…、何でないんだ?」
カンクロウ 「おいテマリ〜、オレ今月誕生日じゃん? 何もくれねぇのかよ〜?」
テマリ 「お前、幾つになったと思ってんだ?」
カンクロウ 「幾つになっても、何かもらえるってのは嬉しいもんじゃん」
テマリ 「仕方ない奴だな。じゃあ…、はい、コレ」
カンクロウ 「何だよコレ…?」
テマリ 「見てわかんないのか? 私のサインだ。
いつかはプレミアが付くかも知れんぞ」
カンクロウ 「けっ、付くかよ」
我愛羅 「----何だと? もういっぺん言ってみろ」
カンクロウ 「うひぃっ!!」
テマリ 「が、我愛羅、そ、そんな怖い顔しないで、ね?
ほ、ほら、しょせん私のサインだから…」
カンクロウ 「……(ドクンドクン…)」
我愛羅 「----じゃあ、オレがもらっとく」
テマ・カン 「(ホッ…)」
テマリ 「…しかし、あんなもん欲しいもんかねー?」
カンクロウ 「あんなもんって、おめぇは要らない物をオレに勧めんのかよ?」
〜〜〜〜
シカマル 「…オレ、3日かけて来たんだぜ? 茶も出さずに追い出すのかよ」
我愛羅 「コレはテマリの直筆サインだ。コレでお引取り願おう」
シカマル 「……」
我愛羅 「足りないか。それならば、コレも付けてやろう。テマリのパンツだ」
シカマル 「あいつ…、そんなきわどいのはいてんのかよ」
我愛羅 「何、まだ足りないか。だったらコレも付けてやろう。テマリの----」
テマリ 「我愛羅っ!! お前か!? 私の下着を盗んでいたのは!!
一体どういうつもりで…」
シカマル 「影首縛りの術!!」
テマリ 「こ、こらお前! どういうつもりだ、外せ!」
シカマル 「しばらく大人しくしてろって」
テマリ 「なっ!?」
カンクロウ 「ちなみにコレが小さい頃の写真だ。
小さい頃からテマリは凶暴で、オレよく泣かせられてたじゃん」
テマリ 「嘘言うな!! 何、お前までちゃっかり参加してんだ!!」
我愛羅 「オレも泣かせられた」
テマリ 「我愛羅までそんなことを…、私はいじめっ子か?
てか、下着返せ!!」
シカマル 「うわ、メチャクチャ可愛いじゃねぇか。写真ももらっていいのか?」
我愛羅 「ああ、それで気が済むなら持って行くがいい。
その代わり-----これ以上テマリには近づくな」
シカマル 「ああ、勿論だ。思い残すことはねぇ。じゃあな!」
テマリ 「あ、おい! この術外せよ! これじゃまるで……」
シカマル 「オレに抱きしめられたり、触れられたりしてるみてぇだろ?
そのままでいろって。なぁに、その内消えるから大丈----」
我愛羅 「砂縛柩!!」
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その後、シカマル氏がどうなったかは不明です。
インタブーの続編だとすれば、やはり砂の彼女に会いに来たということですね。
何だかこの4人、とっても楽しそうです。
こりゃ将来が楽しみだぁ〜。
影首縛りってエロいよね〜。
はやく本編でもテマリにしてやって! サワサワと・・・(無理か)
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