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これは作者と登場人物の対話形式の後書きです。
キャラ対談がお好みでない方はプラウザの戻るでお戻りください。
読まなくても本編に影響はありません。
episode.6 -Fortune and Strength-
第六部後書き

ぬじまき(以下ぬ)「……」
岳羽ゆかり(以下岳)「何か言い訳は?」
有坂湊(以下湊)「第六部一話の大幅修正と、更新の停滞……だよね?」
ぬ「ごめんなさい」
岳「全く後先考えないだけならまだしも、忙しさにかまけて更新サボるなんて……」
湊「せっかくP3Pのおかげでアクセス増えてんだからさ。もう少し頑張ろうよ」
ぬ「う、確かに。十一月はいってから、やたらカウンターが回って焦った。お気に入り登録も結構増えたし」
岳「なんだかんだでもう中盤過ぎてるわけだからね。二次創作好きな人だったら気になるか。……面白くないっていってすぐ帰るかもだけど」
湊「身も蓋もないな……まあこのペースの更新だったら、お客さんにも逃げられるかもと思うけど」
ぬ「うぅ……」







episode.6-1「きれいごと」&episode.6-2「紡がれた言葉」

岳「ほら、もう一度謝りなさい」
ぬ「すいませんっした!いやね、この話を投稿した後にゲームを進めたら、すごい書きたくなるイベントがあって」
湊「それが付け足された真田さんのシーン、と」
ぬ「そゆこと。そろそろ章題のところの注意書きは消すつもり。二度読まされた読者のみなさん、本当に申し訳ございません」
岳「今後はこんなことないようにね」
ぬ「はい……ちなみにこのあたりから、俺の中で真田株が上昇していきます。そして二話だけど」
岳「……」
ぬ「これな~、書いてすぐのときはいい出来だと思ったんだけど、次の日読み直したら不自然な感じがして」
湊「どのへんが?」
ぬ「いや、ゆかりに……」
岳「黙れ」
ぬ「はい。なんとか続きを色々工夫して、なんとかしましたが。」
湊「一話二話と、連続で後先考えない駄目さが出たね。」
ぬ「言うな。ため息がでる」







episode.6-3「戦士の休息」

ぬ「風邪をひく湊、の巻」
湊「原作だと文化祭の日だったけど……」
ぬ「ああ、文化祭を一週間ずらしたからね。文化祭の次の日にでも倒れさせようと思ったんだけど、作戦にぶつかっちゃうから」
岳「文化祭が台風で流れるって設定は……?」
ぬ「考えたことも無い」
岳「……」
湊「それはともかく、このときはゆかりがやたら素直に優しくてびっくりしたよ」
ぬ「おでこでコツン、とかね。珍しく照れずにやってる」
岳「それは、その……」
ぬ「昔母親にやってもらった、っていう裏設定が存在してね。まあニュアンスがわかるように言葉にもしてるけど」
湊「ふーん。けど大変だったな。あんな高熱久々だよ」
岳「巷ではインフルエンザが流行ってるらしいから、読者のみなさんもお気をつけて。馬鹿は風邪をひかないといいますが、作者でさえインフルったので……」
ぬ「だれがバカの中のバカだ」
湊「そこまでは言って……るか」






episode.6-4「嵐の前振り」

ぬ「謎のキャラ、最上登場。きっともう出てこないけど」
岳「いったいなんなのよ」
ぬ「いや、なんかいまいちバスケの上手そうなコミュキャラとかいなくて。みんなサッカーの方が得意そうだな~、と」
湊「そこそんなに重要かな……?」
ぬ「いいの!……この回は、湊くんが調子に乗ります」
岳「確かに」
湊「う……」
ぬ「ウチの主人公は一般にイメージされる主人公よりも明るいからね。こういうこともあるでしょう」
湊「ダンク、あともう少しだったんだけどな」
岳「身長170cm程度で無茶にもほどがあるっての」
ぬ「まあゲーム内では無茶苦茶飛んでるけどね。クリティカルのときとか。天田もだけど」
湊「天田は遠心力で浮いてるよね……すごい筋力」
岳「そのへんの突っ込みはしない方が……」
ぬ「ちなみに主人公が明るめなのは、『幼少期に一人じゃなかった』ってのが大きな原因。両親がいなくても睦やあずさがいたおかげで、辛くても完全な孤独というわけではなかったのですな」







episode.6-5「夢を魅せる」&episode.6-7「生戦の理」

ぬ「さて、映画編です」
湊「なんかいつもと違う書き方してるよね」
ぬ「うん、映画ってことで脳内の台詞をアフレコした部分はスペースを空けたり、とかね」
岳「それにしても、順平ときたら……」
ぬ「さすが名監督」
湊「違うから。いや、まあ違わないか。映画としての出来はよかったしね」
ぬ「こんなに超大作になるとは思わなかったんだけどな……文章量が屋久島三日目を抜いてトップ」
岳「へえ、すごいじゃん」
湊「屋久島三日目ってゆかりが……痛い!」
岳「余計なこと言わない」
ぬ「何を今さら……。ってかいっそのことキスシーンも実録でいけばよかったのに」
岳「何バカ言ってんの!」
湊「さすがにそれは……」
ぬ「あ、そういえばこの映画は少し気を付けた部分があるんだよね」
岳「なに?」
ぬ「主人公は湊なんだけど、『順平が描く湊』ってこと」
湊「……どういうこと?」
ぬ「具体的に言うと、湊が正義のヒーローチックに描かれてる、ってことかな。全てを助けるスーパーマンみたいな」







episode.6-6「法王の支え」

ぬ「荒垣先輩に惹かれる、天田や風花のお話」
岳「ほのぼのした日常の光景、だね」
湊「若干影もさしてるけどね」
ぬ「それは、まあ仕方ない。時期が時期だから」
岳「風花の料理、美味しかったよね」
湊「うん、びっくりした。食べ物の味をしてるなんて……」
岳「な、何さそれ」
ぬ「コラコラ、風花に怒られるぞ。湊がそんな反応するからむくれてたじゃん」
湊「過去の実績からいって仕方ない……」
ぬ「……そうだな、俺が悪かった」
岳「二人とも何言ってんのよ?」
ぬ「まあ、風花の料理の腕についてはさておき、この話では風花の心情を頑張って書きました。自分のイメージする風花像はこんな感じ、ってのはだせたかな?」







episode.6-8「分刻み」&episode.6-9「隣のキミが」

ぬ「ついに文化祭!中止にしてたまるかコノヤロー!」
湊「熱いね、随分……」
岳「なんでメイド喫茶を……」
ぬ「まあ二人ともお疲れでしたね。まあ思う存分いちゃついたことだし、チャラってあたりでしょ」
岳「べ、別にいちゃついてなんか!」
ぬ「ほう?学祭二人で回りに回った挙句告白しといていちゃついてないと?」
岳「……」
湊「あれは熱烈だったね。いきなり抱きつかれるとは思わなかったよ」
岳「だってあれは……怖くなって」
ぬ「文化祭で告白ってのは、夏祭りを書き終えた時点で決めてたんだよね。流れもある程度は」
湊「結構変わった流れだったよね?」
ぬ「やっぱりゆかりにはお母さんのことがあるから、簡単には告白できないと思ったんだよね。逆に湊から告白されても断るんじゃないかな、とも」
岳「それは、うん、そうかもね」
ぬ「だからその自分の誓いを崩すだけの理由、湊が消えてしまうという恐怖を感じることで、あとはご存知の展開となったわけです」
湊「キミの記憶も、決めてた流れなの?」
ぬ「うん。この曲俺大好きなんだよね。ゲームクリアしてからしばらくしてもう一度聴いたらマジで泣けた。一時期エンドレスで聞いてたよ」
岳「確かにいい曲だよね」
ぬ「まあネタばれに近い曲なんだけど……あ、あと一番しか歌わなかったことにも、実は意味があります。今後それも明らかになると思いますが」







episode.6-10「それぞれの形」

ぬ「告白の後日談、かな。あとまた少し荒風。」
湊「一転してシリアス調だね」
ぬ「満月に向けてギャグの風潮は残したくなかったから。あと、色ぼけして湊やゆかりの気が抜けたりすることはないよ、って示したかったのもある」
岳「にしても……」
湊「ん?」
岳「風花が私たちのことを気にかけてくれてる様子が、よくでてくるよね。風花視点のときには必ず。前の重圧と競る(後編)なんかもそうだったよね」
ぬ「うん。風花視点は回数が少ないから、どうしてもそうなっちゃうかな。裏設定の絡みがあって」
岳「なによそれ」
ぬ「言わないから裏設定なんだよ。風花から見た主人公とゆかりが微笑ましいってのもあるけどね」







episode.6-11「裁き」

湊「……」
岳「……」
ぬ「ついにきたか、って感じだね。かなり迷ったんだけど」
湊「原作と若干流れ変えてるみたいだけど、これは?」
ぬ「色々原作で納得いかない部分はあったんだよね。二人がいないのに探さなかったり、荒垣がストレガにあっさり倒されたり」
岳「それで、こんな感じになったんだ。一番重要な部分は変わってないけど」
ぬ「うん。参考にこのシーンをゲームでプレイしなおしたんだけど、やっぱ辛かったわ」
湊「あと、兄ちゃんが少しいつもと雰囲気が違ったよね」
ぬ「あずさを殺しかねない攻撃はできなかった、ってところね。睦の状況を若干暗示してます」
岳「はあ、重たい出来事ばっかり」
ぬ「物語も佳境だからね。ここから一気にきつくなるかも」






まとめ

ぬ「はい、まとめです。更新が遅れていたのにもかかわらず、たくさんのアクセスありがとうございます」
湊「P3Pの発売以来、凄いアクセスだよね。更新ない日でもPV2000が普通だし」
岳「ここが勝負時じゃないの?」
ぬ「そだね。アクセスに見合った更新をしないと!」
湊「……本当にできるの?」
ぬ「……わからない」
岳「コラコラ」
湊「そこは自信もっていこうよ」
ぬ「少し忙しくなってきたからなあ……あ、でもP3Pの発売を記念してとあることを計画中ですので、そちらはご期待ください!」
岳「なんの話?」
ぬ「それは出来てからのお楽しみってことで。本編もなんとか週一は最低キープしたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いします」
ぬ&湊&岳「それでは、また次回!」
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