部屋に一人でいると、ふと視線が気になった。君の視線かな?いや違う、起き上がりこぼしだっ!!
「てめぇ何見てやがんだっ!?」
「…」
返答はない。ただの起き上がりこぼしのようだ…。
だが僕の怒りはおさまらない!
「貴様、誰の差しがねだっ!?」
「……」
いいよ、いいよ〜。燃えて来たぜ〜!!そっちがそのきならこっちにもやり方があるんだぜ!?
俺はあの手この手で起き上がりこぼしにコンタクトを試みた。だが一向に話す気配はない。(一体どうすればいい?)
俺は国語辞典でスケベイな言葉を調べたりしてみた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だけどそんなの全く関係がないじゃないか!一体俺は何を考えているんだ!このままじゃ警察に捕まるのも時間の問題だ!警察に捕まったらお母ちゃんは泣くぞ?いいのかお母ちゃん?・・余談だが昨日インフルエンザにかかりまして、仕事を休みまして、この小説を書いている次第です。さあ話しを戻しましょう。
結局山内先生はパソコンを通じてFBIに見事…
うん、全然関係ないよね。
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その時問題が起きた。
妹のゆきが学校から帰ってきたのだ!
「お兄ちゃん何一人でしゃべってんの!?」
「ああ、お帰り、ゆき!学校どうだった?楽しかったか?」
この言葉、起き上がりこぼしですけどね?・・・はい、終わります |