| 夏だより |
|
夜中にふと構想を得て、思い付いたままに書いてみた詩です。どちらかと言えば、詩の世界をこれこれと主張する、というよりも……詩の世界を、小さく呟くように語る。 そういうイメージ、のつもりです。 ですので、評価・感想があったなら自分はとても嬉しいのですが、それより詩の雰囲気に浸ってもらえれば。もうそれだけで十分な訳なんですね。もっとも、稚拙な詩ゆえ皆さんが読み味わうに足りるものかどうか……。不快なく読んでいただくことが一番ですか、やはり。 作中の『モビール』とは、糸で紙細工や模型を幾つもバランスよく吊るして、風に吹かれるなどする様を見て楽しむ動く彫刻、もしくはインテリアの一種です。『金魚のモビール』は小学生工作の手本を集めた本から取ったのですが、元は風鈴が原案でした。ここまで発展するとは。 それから……前書きの英文はあまり気にしない方が……。高校の時にかじった英語がまだ通じるのを願うのみです。 では長くなりましたが、一足早く夏の話をお届けしました。 (以上、春は4月1日に執筆) |
| ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ |
|
小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。 作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。 |