名前:
宗次郎 2007-09-01 15:28
最後まで読ませていただきました。
個性のあるキャラクター、日常から非日常への移り変わりのテンポのよさなど、最後まで飽きることなく一気に読みきってしまいました。
主人公たちの心理描写やモノローグが多い作品だな、と感じましたが、おかげで他の作品より一層キャラクターに感情移入し易くなっているのかなと思いました。
個性的なキャラクターばかりですが、どのキャラクターを気に入っても楽しめるというのもこの作品の良い所ではないでしょうか。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント コメントありがとうございます。
個人的には評価が分かれる作品だと思っているのですが、こうしてお褒めの言葉をもらえるということは、それだけの意味があったのだと思います。
今現在執筆に避ける時間が少ないため、すぐに、という約束はできませんが、これからも作品にお付き合いいただけたらと思います。 名前:草壁蒼司[2007-09-01 18:48] | |
名前:
羽詩月黄泉 2007-08-28 02:36
最後まで読ませていただきました。
なかなか読み応えのある作品でした。
表現や物語の展開など、プロの小説家とほとんど変わらないクオリティだと思いました。素晴らしいです。
個人的に一番好きなキャラは詩音なので七章がとても面白かったです。
次回また違う作品を執筆される機会がおありでしたら、また読ませていただきたいと思っております。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 感想と評価をありがとうございます。
プロの方々と比べられるとさすがに及び腰になりそうですが、それだけ認めていただけたということは、大変励みになります。
詩音は作者的にも気に入っているキャラです。動かしやすいし、美人で万能ときたらそれはそれは(笑)
機会があったら番外編なども書けたらいいと思っていますので、どうぞ、気長にお待ちください。 名前:草壁蒼司[2007-08-28 02:40] | |
名前:
タカテン 2007-08-23 02:35
最後まで読ませて頂きました。
文章が幾人かの一人称で構成されていたので、人物に性格や思考による緩急もあって、そういう意味でも飽きずに読めました。
ストーリーも好かったです。
二人の"衝撃的"な出会いから始まり、徐々に日常から非日常への移り変わっていく様子や、各人物が抱えているモノや行動、特に主人公たち以外のあまり描かれていない人物の辺りなど、何度も読める小説だったと思います。
設定の濃さと出し方、文章表現の密度は、読み手の好みの分かれる所かとは思いましたが、
ラストまで楽しく読ませて頂きました。
ありがとうございました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント >タカテンさん
感想・評価ともどもありがとうございます。
視点の多さ、文章表現等、人の好みが分かれそうな話でしたが、気に入っていただけたようで嬉しい限りです。
何より「何度でも読める小説」という評価は作者としてはこの上ない評価だと思っております。ぜひぜひ、何度となく読んでもらえたらと思います。 名前:草壁蒼司[2007-08-23 23:29] | |
名前:
MAST2K 2007-06-06 20:43
第4章の最後まで読ませていただきました。
文章表現がとても綺麗だなと思いました。
視点がコロコロ変わるといっても、読者としてついていける範囲でしたし
むしろ同じシーンを複数の視点から語ることで
より一層リアルに感じられました。
そして視点が切り替えられるペースも
ちょうど良いテンポだったと思います。
この先の展開がどうなっているのかが
非常に楽しみです。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント >MAST2Kさん
感想どうもありがとうございます!
文章表現お褒め頂きまして、少し照れくさいですが楽しんで頂けたらそれは本当にありがたいことです。
視点が移ることに関しては以前に読んでもらった友人の意見だったのですが、それが逆によいと思って頂けたということは、とても勉強になりました。
物語も徐々に加速していきます。できれば最後までお付き合い頂ければ幸いの極みです。 名前:草壁蒼司[2007-06-09 23:47] | |
名前:
一之瀬 明彦 2007-05-20 18:09
プロローグから一気に読ませていただきました。
面白いです。それに文章力がすばらしいです。…………見習いたい。特に心理描写が凄い。七瀬の狂気とか、恭司の剣を持った時の人格など、二面性のあるキャラクタはすごく好きで、書きたいな、と思っていたので、色々と勉強させてもらいました。
序章が三年後と言う事で、とりあえず恭司が死ぬ事はない、と。その代わり七瀬がどうなるのか。麻美がどうなるのか。後、日記帳を恭司に送ったのは誰なんだろう、とか。色々と気になる事があり、自分なりに予想はするのですが、全然駄目ですね。
ぶっちゃけ、どこどこをこうした方がいい、なんて言えるほどの実力が無いので、評価というよりは感想ですが、これからも楽しみにしております。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
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| ▼コメント >一之瀬明彦さん
感想ありがとうございます!
投稿したのはいいものの本当に誰かが読んでくれるのかと内心ドキドキしていたので改めて感想をいただけるとそれだけでとても励みになります。しかもよい評価をいただけたようで……本当言葉もないくらいです。
作品自体は実はもう完結していて、あとは少しずつ続きを投稿しようと思っています。よろしければ気長にお付き合いいただいて最後にまた感想をいただけたら幸いです。 名前:草壁蒼司[2007-05-21 00:36] | |