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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 作者:愛七ひろ
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第四章の登場人物

ちょっとした纏めです。
読み飛ばしてください。

※8/16 誤字修正しました。

【ユニ】

 11歳。レベル2。スキルなし。
 門前宿の小間使い。孤児院出身。ポチとタマの友人。働き者。



【靴屋主人】

 露店で靴の修理をしていた男。靴の仕立てもしていたが、靴を作りにきたアリサ達に亜人の足には触りたくないと、注文を拒否していた。
 しつこく食い下がるアリサを殴ろうとした短気な性格。



【なんでも屋の店長】

 エルフ。黒に近いロンゲの深緑髪、尖った耳。小柄で痩せ過ぎ。
 「ヒゲのオッサン」扱いされていたが後日「意外と若く見える」と言われていた。
 ちょっとした事で拗ねる子供みたいなメンタルをしている。
 耳長(ブーチ)族と間違われるのが嫌い。
 ナディーさんとの仲は不明。



【店主A】

 蚤の市で壊れた魔法道具「月夜の夢羽虫の誘い」を売っていた。壊れている事を指摘されても美術品として売ろうとする商魂たくましい商人。



【店主B】

 蚤の市でフレームだけのメガネを売っていた。
 アリサの絶叫で売り込むどころか引いてしまった気の弱い商人。修行が足りてません。


【店主C】

 資金をためる為に雇われ店主をしていた。
 雇われ店主。蚤の市でカルタを由来も知らずに、古代魔法帝国の遊び道具と言って売っていた。カルタや紙束は、雇い主の商人が市内の没落貴族の屋敷で買い叩いた品。
 学習カードを商人ギルドに売り込んだが値段の折り合いが付かなかった。試作品はサトゥーが買い、子供達の学習に役立っている。



【当たり屋】

 昔懐かしいタイプの当たり屋の男。最初の突撃をかわされても、へこたれずに掴みかかっていく執念がある。
 サトゥーの容赦無い当身で、気絶させられて路地に転がされた。
 彼の服や箱を包んでいた高価なビロードの布の運命は言うまでもないだろう。
 自警団の存在を知らなかったようなので、おそらく他の街からの遠征組と思われる。



【東地区自警団】

 蚤の市の治安担当。どちらかと言うと任侠っぽい集団。



【番犬ギルド】

 蚤の市の治安担当。犯罪者を捕まえて領政府に突き出して懸賞金を貰う。今回は蚤の市の開催者から雇われて警備に参加していた。



【コマ屋の店主】

 蚤の市で魔力で回るコマ「回転円盤(ローリング・リング)」を売っていた。
 サトゥーの実験に渋々ながらも協力してくれた。



【ジャハド】

 名前だけの登場。王都の老魔術士。
 役に立たない魔法の道具を作る事で有名。著書は沢山あるみたいだが売れ行きは悪いらしい。



【エセ紳士】

 柔和な紳士だが、目が蛇。詐術スキルは持って無い。
 主人公に岩塩の塊を高価な錬金素材だと言って売りつけようとした詐欺師。
 通りがかった錬金術店の店長さんに一目で岩塩と見抜かれ、護衛の大男に連行される。



【錬金術店店長の護衛】

 東地区自警団の人達。サトゥーが呆れるほど仕事が早い。



【ヨサーグ】

 辻馬車の御者の男。風俗好き。巨乳好き。世話好き。
 元は商団で荷馬車の御者をしていた。商人ギルドに知り合いが多い。
 サトゥーに御者のイロハを教えた。
 作中には出てこないが、既婚者だったが妻とは死別。幼い子供や妻の妹と同居している。



【スニフーン】

 商人ギルドのそこそこ偉い人。
 サトゥーに馬車を売るついでに色々な商品を売りつけた。
 竜白石が売れ残ったら現地ギルドで「売値と同じ額で買い取る」と親切っぽく言ってますが、運搬費用や途中の町の関税を考えると全然親切ではなかったりします。



【街娼の娘達】

 普段は東街の宿や酒場でウェイトレス兼娼婦として働いている。孤児院出や貧困層の娘が多い。容姿は並以下が多い。
 「性技」スキル持ちは3割ほど。6割近くが性病[潜伏]になっている。性病[発病]になった者は隠れて商売をする。
 治療は可能だが高価なので末路は悲惨



【娼館の娘達】

 娼館に雇われた本職の娼婦。過半数以上が「性技」スキル持ち。
 3割近くが性病[潜伏]になっている。性病[発病]になった場合、治療して貰えるか捨てられるかは店しだい。
 半数は奴隷。



【魅惑の館の店主】

 47歳。肥満。
 フリルが沢山付いたピンクのドレスを着ている。



【魅惑の館の小間使い】

 10歳。奴隷娘。
 成人するまでは小間使いとして働いている。成人後は娼婦になる予定。



【魅惑の館の娼婦A】

 18歳。金髪碧眼。魅惑の館のナンバーワン。性技スキルあり。
 「小顔で細い眉に意志の強そうな大きな瞳。吸い付きたくなるような唇。広く開いた胸元からは2つの巨乳が零れそうだ」というのが主人公の感想。
 他の4人も同様だが、すけすけの薄布一枚のワンピースを着ていた。
 主人公が狙っていたがヨサーグ氏がゲットして行った。



【魅惑の館の娼婦B、C】

 16歳。双子。黒髪黒目。フランス風の美少女。Cカップ。性技スキルあり。



【魅惑の館の娼婦D】

 21歳。くすんだ金髪に鳶色の瞳。眉も太めで癒し系のおっとりした女性。Fカップ。性技スキルあり。
 リピーターが多い。声がまろやかで聴き心地が良い。



【魅惑の館の娼婦E】

 20歳。赤毛に鳶色の瞳の少女。Dカップ。性技スキルなし。
 容姿は他の4人に劣る。健全なエロスの持ち主。感度はいいらしい。
 主人公と一夜を共にした。



【商人ギルドの使用人達】

 15~18歳。仕事が早い。
サトゥーから代表でチップを貰っていたのは、リーダー格の青年。



【魔法店店主】

 痩せた婆様。魔法使い。
 紺色の袖の長いローブにつばの広い帽子。指輪を幾つも嵌め、首には髑髏を模したエメラルドのペンダントをつけている。
 サトゥーから竜鱗粉(ドラゴン・パウダー)を相場の半分で買い取ろうとしてガメツイと言われていたが、相場が急騰したのは、ここ数日なのでそんなに酷い話でもない。
 1本金貨20枚で買い取っていたが、魔法兵団には1本25~30枚で売る予定。
 魔法具があまり売れないのは、オーダーメイドの場合が多いのと、富裕層は生活魔法を使う呪い士(まじないし)を雇っている事が多いので需要が少ない為。

 冒頭で会話していた相手は雷爺と呼ばれるセーリュー市最強の魔法使い。



耳長(ブーチ)族】

 名前だけの登場。
 人よりも平均的に背が高く、髪も緑ではなく金髪が多い。耳は笹の葉状に長い。
 魔法の才能があり長命。
 大昔にサガ帝国の初代皇帝になった勇者王のパーティーにいた。この為、神聖視され保護区まである。
 サガ帝国の外にはめったに出て来ない。
 エルフ達からは『エルフもどき』と言われて嫌われている。
 妖精族には含まれず、耳族の一員。



【耳族】

 名前だけの登場。
 耳長(ブーチ)族と同様に勇者王のパーティーにいた。
 猫耳族とかが居るに違いない。





【おまけ】 宝物庫(アイテムボックス)スキルの設定

(下記のレベルはスキルレベルです)

・収納数およびスタック数は (レベル)の自乗 個まで
  レベル1 …… 1個
  レベル2 …… 4個
  レベル3 …… 9個
  レベル4 …… 16個
  レベル5 …… 25個
  レベル6 …… 36個
  レベル7 …… 49個
  レベル8 …… 64個
  レベル9 …… 81個
  レベル10…… 100個

・収納可能サイズは個人差があるものの50センチ立方くらいまで。
・水のような不定形なモノは約1リットルで1個扱い
・モノの収納や取出しには魔力が必要。
・スキルレベルアップに必要なスキルポイントが多い。

・普通の人はスキルレベル4までがほとんど。
※本編は夕方投稿予定です
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