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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 作者:愛七ひろ
114/530

第六章の登場人物

ちょっとした纏めです。
読み飛ばしてください。

※2014/11/25 誤字修正しました。

●ムーノ男爵家の人々


【レオン・ムーノ】

 ムーノ男爵。名前は、8章で公爵の口から語られた。
 カリナ、ソルナ、オリオンの父親。黒髪に口ヒゲの小太りの中年男。
 物腰の丁寧なフレンドリーな人。ポチがお気に入り。ケモナーの素質アリ。
 勇者好き。自分で物語を編纂したりもする。勇者の物語の蒐集家としても有名。
 ムーノ市に勇者の演目をさせるための劇場も作った。
 ムーノの家名を継ぐ前はドナーノ准男爵だった。


【ムーノ男爵夫人】

 カリナ、ソルナの母親。庶民。
 名前だけの登場。


【ソルナ・ムーノ】

 24歳。
 ムーノ男爵の長女。巨乳。黒髪碧眼。ギリシャ系の顔立ち。
 夢見がち。面食い。ポチがお気に入り。
 ハウトと恋仲。


【ハウト】

 偽勇者。スキル「片手剣」「盾」。レベル7。
 爽やかな好青年。
 ソルナ・ムーノと恋仲。6章の最後で騎士を目指す事になった。
 偽物の聖剣「ジュルラホーン」を持つ。普通の鉄剣程度の性能しかない。青紫色の光を出すだけの魔法の剣。青い鞘に収められている。


【カリナ・ムーノ】

 19歳。ラカの主人。
 ムーノ男爵の次女。魔乳、カップ数は不明。金髪碧眼。
 一人称が「ワタクシ」。
 一角獣(ユニコーン)を助けようとして大盗賊団に捕まった。
 格ゲーキャラのような動きをする。サトゥーに一撃入れるのが目標。


【ラカ】

 知性ある魔法道具インテリジェンス・アイテム
 銀色のティアラとブレスレット、アンクレット。実体は細いワイヤー状の魔法道具。
 かつて勇者や強者が装備していた。会話時などに青く明滅する。
 装着者の力を強化する。素人でも騎士と対等に戦ったり屋根から屋根へ飛び跳ねるくらいの身体能力を与える。
 装着者の状態異常を解除したりもできる。翻訳機能あり。使用者の痛みを軽減する能力あり。
 森巨人(ウッド・ジャイアント)に協力を求めるのを提案した。


【ニナ・ロットル】

 名誉子爵。アラサーの女性。
 オーユゴック公爵が、ムーノ男爵領に派遣した執政官候補。
 魔族の姦計に嵌められて地下牢に投獄されていた。ハスキーな力強い声。
 サトゥーを名誉士爵に推挙した。


【ゾトル】

 ムーノ男爵の元騎士。当時は最強だった。
 男爵軍から出奔して森の中で大盗賊団の世話になっていた。
 城門の閉鎖など地味に活躍していた。
 幕間を見る限り男爵軍に復帰できたようだ。


【ロンドル】

 ムーノ男爵の家令兼執政官。
 魔族に取って代わられた。生死不明。


【メイヤー】

 男爵家の青年執事。


【エラル】

 ムーノ男爵の騎士。残虐。偉そう。レベル9。
 男爵の次女カリナを探していた。
 人質などお構いなしで攻撃する平民蔑視の士爵。
 ムーノ男爵の事を尊敬していない。執政官の子飼いの騎士。
 ムーノ市がゾンビに包囲された時に隠し通路から脱出したがゾンビに囲まれる。半死半生で逃げ出した。


【無口騎士】

 ムーノ男爵の騎士。無口。レベル9。


【ベッズ】

 ムーノ男爵の騎士。エラルの同僚。領境の警備隊に命令を伝達しに行った。
 6章終了時に生き残った数少ない騎士。


【ドノザ】

 ムーノ男爵の騎士。エラルの同僚。領境の警備隊に命令を伝達しに行った。
 6章終了時に生き残った数少ない騎士。


【男爵家のメイドさん】

 20数名いる。
 彼女達のメイド服には、エプロンやホワイトプリムは付いていない。
 地味な紺のワンピース姿は来客対応用の服。作業着はネズミ色のワンピース。


【兵士の格好のメイドさん】

 城門の上で兵士の格好をしていた。


【下男たち】

 男爵家の使用人。
 気絶した騎士エラルを搬出した。


【城門の兵士】

 生き残った数少ない兵士。偉そう。


【メイド長】

 問題の多いメイド達を束ねる人。氷のような目で人を睨む。


【エリーナ】

 男爵家のメイド。元男爵軍の兵士。恐らく胸が小さい。
「幕間:ムーノ城の使用人」の語り手。
 美味しいものに弱い。サトゥーの作る料理のファン。
 サトゥー相手に玉の輿を狙っている。
 ポチやタマに好意的。ルルの名前をリリと間違えて覚えている。


【タルナ】

 男爵家のメイド。元男爵軍の兵士。エリーナの友人。少し気が弱い。
 美味しいものに弱い。サトゥーの作る料理のファン。

【メーダ】

 KYなところのあるメイド。問題児。


【ゲルト】

 男爵家の厨房の料理長。オバチャン。
 サトゥーの作る料理のファン。
 片栗粉の代わりになる芋粉を教えてカラアゲを完成させる手伝いをした。他にもサトゥーの不足している料理知識を補完した。


【ユユリナ】

 無口な文官。スキル「紋章学」「命名(ネーム・オーダー)
 茶髪で三つ編み。大人しい。才女。ロリ体型。



――――――――――――――――――――――――

●オーユゴック公爵の一族


【トルマ】

 30歳。KYで図々しい。レベル4。スキル「社交」。
 シーメン子爵の弟。オーユゴック公爵の甥。ムーノ男爵のハトコ。
 背が高いがひょろりとした頼りない印象の男。髪は薄茶色のロンゲだが、ヒゲは無い。
 心無い発言でポチやタマを傷付けた。以降、オッサン呼ばわりされる。
 無口騎士に斬られて瀕死の重傷を負った。主人公の体力回復の魔法薬(ポーション)で九死に一生を得た。
 ハユナさんと駆け落ちしていた。
 家紋入りの短剣の対価に金貨30枚分の巻物を渡す事を契約させられた。


【ハユナ】

 25歳。トルマの妻。マユナの母。レベル3。スキル「清掃」。
 赤味がかった金髪の女性。特徴の無い幼めの顔立ち。Cカップ。腰のラインがいいらしい。
 騎士エラルに殺されかけた。


【マユナ】

 1歳。スキル「神託」
 ハユナさんの娘。


【シーメン子爵】

 作中には名前だけ登場。
 トルマの実家。オーユゴック公爵の一族。
 巻物の工房を経営している。


【オーユゴック公爵】

 名前だけの登場。
 ムーノ男爵領の隣にある公爵領の領主。


【オーユゴック公爵の第十七騎士達】

 10騎ほどの軽騎兵。
 オーユゴック公爵の命令でトルマ夫妻を迎えに来た。
 ミーアに魔法で押しのけられたり、リザに足手まとい扱いされたり散々。
 リザの事を姐さんと呼ぶ。


【オーユゴック公爵の第十七騎士隊長】

 頬に三条の傷を持つ青年騎士。平民。
 言葉がすぐ口にでるタイプ。


【オーユゴック公爵の第十七騎士副隊長】

 豹頭の剣士。双剣使い。隊長より強い。平民。


【ドノバン】

 オーユゴック公爵の騎士隊の魔法使い。スキル「風魔法」


【ピーナ】

 名前だけ登場。
 オーユゴック公爵の騎士隊の宿舎の厨房に勤める女性。


【オーユゴック公爵の近衛隊】

 名前だけ登場。魔刃が使えるらしい。



――――――――――――――――――――――――

●クハノウ伯領


【オユ村盗賊団】

 最初に登場した盗賊達。総勢14名。
 首領はレベル7、それ以外は2~3レベル。
 ムーノ男爵領のオユ村出身。辛い生活に嫌気がさして村を捨てたらしい。
 囮を配置したり、弓兵を伏せておいたりと工夫していたが、マップで全て筒抜けになっていたので、あっさり主人公達に捕縛された。
 クハノウ伯領ノウキーの街の門番に突き出され、銀貨48枚で奴隷商人に売却された。


●クハノウ伯領ノウキーの街の人々

【門番】

 青い服が目印。


【奴隷商人】

 盗賊達を安く買い叩いていた。
 奴隷達の売却先は鉱山や石切り場。


【防具屋のオヤジ】

 ナナにセクハラをしようとして主人公に阻止されていた。


【魔法道具屋の店主】

 16歳。フード付きのローブを着た女性。薄いベールで目元以外を隠している。
 緑のレンズの眼鏡型の魔法道具を所持している。
 ポンコツ店員。本当の店主は彼女の祖母。
 主人公に「(シールド)」の巻物(スクロール)を渡した。


【木材加工所のオヤジさん】

 カンナから出る木屑に見惚れて動かないナナに、一番薄くて長い木屑を与えた人。


【雑貨屋の老店主】

 婆。様々な嗜好食材や装飾品、道具類、楽器などを巧みに主人公に売りつけた。
 商売上手。


【宿屋の酔客】

 ミーアの曲に釣られて宿屋一階の酒場に入ってきた人達。
 曲の対価に賤貨や銅貨をお捻りにくれていた。


【宿屋の商人達】

 30~60歳。主人公と同じ宿に泊まっていた商人達。4人ほどいた。
 様々な噂話や情報を主人公に教えてくれた。
 作中で語られていないが、酒代は主人公持ちだった。


【ムーノ侯爵】

 商人達の噂話の中に登場。
 22年前に、一族郎党すべてが、死霊の大群に襲われて城も兵士も皆殺しになった。
 血縁者は、他家に嫁いでいた傍系まですべて変死した。
 死霊たちは国王配下の聖騎士達に滅ぼされた。


【死体を買う男】

 商人達の噂話の中に登場。
 オーユゴック公爵の領内で、「信仰の対象になっている森に、遺体を埋葬する習慣があるため、そこまで運ぶ姿が奇異に見えてできた噂」だと商人たちは言っていた。



●クハノウ伯領内

【盗賊達】

 半殺しで蔦のロープで拘束後に放置された。
 中には酸の霧(アシッド・ミスト)で酷い目に遭わされた者も。
 殺されなかっただけマシである。


【クハノウ伯の騎士団】

 盗賊退治の為に街道を巡回中。青い服を着た軽騎兵。
 ルルに「青い人たち」と呼ばれていた。
 盗賊に襲われにくい方法などをアドバイスしてくれた親切な人達。
 主人公達が拘束して放置した盗賊達を棚ボタで捕まえた。



●ムーノ男爵領内

【領境の駐屯所の兵士達】

 レベル3~7の兵士が20名ほど。
 賞罰が「殺人」とか「強姦」になっている者が多数。
 アリサの魔法「倦怠空間アンニュイ・フィールド」で遠くから無力化されてやり過ごした。
 恐らく高レベルの戦蟷螂(ウォーマンティス)に襲われて酷い目にあったはず。


【領境に近い村Aの村長】

 人口300程の村落の村長。
 臨時徴税の為に冬を越すための食料が足りなくなったため、街道を通る人達に村の娘を奴隷として売却しようとしていた。一人銀貨1枚と格安。
 主人公に偽勇者の噂話をしてくれた。


【領境に近い村Aの娘達】

 10代。3人いた。
 顔の作りは、そこそこ整っていたが、疲労や諦念が顔に出ていて10代らしさが無い。

【トンザ村】

 村Aの村長さんとの会話でのみ登場。
 領主に陳情したが、村ごと農奴にされてしまった。
 今ではトンザ村跡地がある。


【徴税官】

 村Aの村長さんとの会話でのみ登場。
 男爵の娘の輿入れの祝い金として、冬の蓄えを3割も徴収していった。



【少年盗賊団】

 9~14歳。男の子が3人。女の子が6人。レベル1~2。
 逃亡農奴。捨て身で主人公達の馬車を止めた。
 後述の老人達と共同生活をしていた。雑草とか劣悪な食生活だったらしい。
 6章の最後で、逃亡奴隷から平民になった。サトゥーが作った開拓地で農業をする。


【トトナ】

 14歳。赤毛。
 少年盗賊達の最年長の女の子。発育不良。
 襲撃の謝罪と食事の礼に自分の純潔を差し出そうとした。
 馬車を身を挺して止めようとしたり、無謀なところがある。


【お姉】

 トトナとの会話でのみ登場。
 「何かをしてもらったら、何かをしてあげなさい」と教えていたが、トトナは曲解していた。


【小さな女の子】

 10歳。少年盗賊団の一人。
 食事の礼に宝物の小石の入った袋を主人公に差し出した。
 その中の1個が「解毒薬:万能」の素材になる「蛇血石(スネークブラッド)」だった。


【川辺の老人達】

 口減らしの為に村を出た爺婆。5人。悲壮感は無い。
 6章の最後で、子供達と一緒に、サトゥーが作った開拓地で農業をする。


【婆さん】

 川辺の老人達の一人。草笛の達人。
 主人公が森の中を開墾するヒントをくれた。


蜘蛛熊(スパイダーベア)

 レベル24~28。5匹。女郎蜘蛛の女体を熊に変えたような魔物。
 1匹で馬3頭分くらいの肉が取れる。
 少年盗賊団や川辺の老人達の当面の食料になった。
 1匹でも、騎士が一部隊を率いて討伐に向かって全滅するくらい強い。


【盗賊達A~C】

 青銅の直剣など良い装備をしている。
 作中では提供者は語られていない。主人公は魔族の関与を疑っていた。


【盗賊D】

 30人の大所帯。
 トルマ夫妻を捕まえていた。
 網やロープを使って騎士を無力化したりとなかなか優秀。
 主人公達のせいで逆転され、騎士達に撫で斬りにされた。
 アジトには大量の貴重品や「誘導矢(リモート・アロー)」の巻物があった。
 馬3頭も所持していた。


【ヒゲダルマ】

 盗賊Dの首領。
 騎士エラルよりは人道的。
 騎士2人に攻撃され死亡。


【アジトの盗賊】

 盗賊Dの留守番役。華奢な3人の男達。ガチムチかBLかは不明。
 生き延びた。


【大盗賊団】

 最終的には700人の大所帯になったが、魔族の精神魔法で同士討ちをさせられて全滅した。死後はゾンビ兵としてムーノ市襲撃に利用される。


【デミゴブリン】

 魔族がオーユゴック公爵領から連れてきた。3000匹の大群。
 最終的に魔族の精神魔法で同士討ちをさせられて全滅した。死後はゾンビ兵としてムーノ市襲撃に利用される。


【男爵軍】

 1000名。森の中の大盗賊団を討伐する予定が、ゴブリンとの戦いになる。
 正規軍だけで無く、傭兵や奴隷も含まれる。
 最終的に魔族の精神魔法で同士討ちをさせられて全滅した。死後はゾンビ兵としてムーノ市襲撃に利用される。


【ゾンビ&スケルトン】

 ムーノ市を襲った。
 盗賊、男爵軍、ゴブリンなどが主な素材。
 中には野獣や鳥類、多頭蛇などの魔物も含む。


多頭蛇(ヒュドラ)のゾンビ】

 4匹ほどいた。口から火弾を吐く。
 少なくとも3本以上頭がある。


【ムーノ市の門番】

 紋章の知識のある人間が出兵していた。


【轢き逃げされた少女】

 トルマの乗った馬車に跳ねられ胸部陥没し、主人公の馬車に轢かれて右腕骨折した少女。
 死亡確定のところをアリサの魔法と主人公の魔法薬+強引な魔力で救われる。


【少女の妹】

 轢き逃げされた少女の妹。幼女。


【オバサン】

 轢き逃げされた少女の知り合い。


【市民達】

 轢き逃げされた少女が理不尽な罪から救うための茶番に付き合ってくれた。


【御者A】

 トルマ一家を乗せていた。
 少女を轢き逃げした。


【御者B】

 賄賂に弱いが、茶番に付き合うくらいには人がいい。


【偽勇者の仲間】

 剣士。レベル10。
 火魔法使い。レベル8。
 神官。レベル9。

 男爵一家が使う予定だった高速馬車を強奪して市を脱出した。脱出通路にいたゾンビに囲まれて大怪我をしたものの生き延びた。



短角魔族(ショートホーン)

 レベル30。スキル「死霊魔法」「精神魔法」「変身」「幻惑」。
 短い角とコウモリの羽を持つガーゴイルっぽい外見の魔族。
 執政官に化けてムーノ男爵領を荒廃させた。最終的な目的は不明。
 ハウトに偽者の聖剣をわたして勇者を名乗らせた。
 6章の黒幕だったが顛末を語る前に、主人公の撃った聖短矢(ホーリーボルト)で瞬殺された。


分体(スプリッター)

 レベル1。
 変身状態で街中を彷徨って、看破や鑑定系のスキルを持つ者を炙り出していた。
 市内に潜伏していたスプリッターはポチに退治された。
 残りは森巨人の一撃で粉砕されてしまった。


【ムーノ市の死霊魔法使い】

 スキル「死霊魔法」
 ムーノ市内で20匹ほどのスケルトンを作り出して市内をパニックに陥れた。
 執政官の雇った裏社会の人間に雇われて騒ぎを起した。
 本編では語られていないが、6章と7章の間にサトゥーに捕縛された。


【ムーノ市の群集】

 スケルトンに怯えて、城門や正門に殺到した。
 正門から逃げた人達はリザ達に救われ、その後、ルル達のいた村に逃げ込んだ。
 城門に逃げて来た人達は城砦内に匿われた。


【扇動者達】

 執政官の雇った裏社会の人間に雇われて騒ぎを起した。
 偽勇者を殴った。


森巨人(ウッド・ジャイアント)

 ムーノ市に隣接する広大な森に住む巨人。平均レベル30以上。
 全部で10人しか居ない。


【石鎚】

 森巨人(ウッド・ジャイアント)の首長。レベル39。
 本名はもっと長い。
 巨大な石で出来たハンマーを使用。


【女巨人】

 森巨人(ウッド・ジャイアント)。石鎚の娘。レベル32。
 魔族を森の外に打ち出した。スプリッターの殆どは彼女が始末した。
 巨大な棍棒を使用。


一角獣(ユニコーン)

 巨人の森にいるらしい。
 盗賊に捕まりかけた所をカリナに救われる。
 森の奥までカリナ嬢を届けたが、その後の消息は不明。


【怪盗義賊シャルルルーン】

 カリナの会話でのみ登場。
 実在の人物か物語の登場人物かは不明。


【小石村の村長さん】

 ムーノ市の近くにある村の村長さん。
 入り婿。


【小石村の子供達】

 寒空の中、川に入ってまで赤い小石を集めた。
 対価にリゾットをお腹一杯食べていた。


【小石村の大人達】

 リゾットに釣られて小石集めに途中参加した現金な人達。


【小石村の奥様たち】

 ルルにこの地方の料理を教えてくれた。



●幕間:ルル


【叔母さん】

 ルルの叔母。ルルが嫌い。
 生死不明。魔族の襲撃で恐らく死亡。


【ジド】

 ルルの従兄弟。バドとククの兄。ルルを苛めるのが好き。
 生死不明。魔族の襲撃で恐らく死亡。


【バド】

 ルルの従兄弟。ジドの弟、ククの兄。ルルを苛めるのが好き。
 生死不明。魔族の襲撃で恐らく死亡。


【クク】

 ルルの従姉妹。ジドとバドの妹。ルルを蔑むのが好き。
 生死不明。魔族の襲撃で恐らく死亡。


【厭味なお友達】

 ククの友達。ルルを蔑むのが好き。
 生死不明。魔族の襲撃で恐らく死亡。


【貴族の令嬢達】

 アリサの遊び相手をさせられたが、3日と保った者はいない。


【侍女達】

 ルルとアリサの陰口を言っていた。
 翌日、配置転換かクビになった。


【大臣の息子】

 第三章の登場人物表で【奸臣】として紹介されていた人物。
 男としては信用できないヤツらしい。



●幕間:ムーノ領顛末

【貴族達】

 ムーノ侯爵領の噂話をしていた。


【鳥人族の諜報部隊】

 オーユゴック公爵の部下。ムーノ侯爵領の調査に向かっていた。


【陛下の懐刀】

 官僚。嫡子の居ない貴族のリストを入手した。
 5年後に貴族になっていた。青年貴族。


【閣下】

 大貴族。


【ボビーノ伯爵】

 名前だけの登場。
 ムーノ侯爵の妹君と結婚していた。水難事故で嫁と子供を亡くした。


【ムズキー伯爵】

 名前だけの登場。
 ムーノ侯爵の係累と結婚していた。死亡した者の詳細は不明。


【アシネン侯爵】

 領土を持たない貴族。
 ムーノ侯爵の後釜につこうとしていたが、下町で槍にさされて殺された。


【フダイ伯爵】

 領土を持たない貴族。
 ムーノ侯爵の後釜につこうとしていたが、自宅の庭の池で溺れて死んだ。


【変死した有力貴族】

 ムーノ侯爵の後釜につこうとして多数の貴族が謎の死を遂げた。


【第五王子】

 ムーノ侯爵の後継者候補だった。


【トルドーラ名誉伯爵】

 ムーノ侯爵の後継者候補だった。


【ドナーノ准男爵】

 後のムーノ男爵。
 裏表の無い人畜無害な男。



●幕間:夏の日の夢

【少女】

 サトゥーの夢に出てきた少女。



●主人公サイド


【アリサちゃんバージョン2】

 金髪ツインテのアリサ。金髪はカツラ。


【ポチ人族フォーム】

 茶髪おさげのアリサ似の幼女姿のポチ。アリサの光魔法による幻影。
 触るとバレる。アリサの傍にいないと魔法が解ける。


【馬A】

 シュベリエン種。盗賊団Dのアジトで押収した。
 リザの騎馬。


【馬B】

 ゴンツ種。盗賊団Dのアジトで押収した。でぶっちょ。
 タマの騎馬。背の低いゾンビを蹂躙していた。


【馬C】

 ゴンツ種。盗賊団Dのアジトで押収した。
 ミーアの騎馬。


●主人公達のレベル、スキルの変化

 アリサ
      スキル:
          「光魔法(new)」
          ※追加分のみ

 リザ………レベル14⇒15
      スキル:
          「槍」
          「刺突」
          「強打」
          「魔刃(new)」
          「解体」
          「料理」

 タマ………レベル14⇒15
      スキル:
          「小剣」
          「投擲」
          「索敵」
          「騎乗(new)」
          「解体」
          「採取」

 ミーア……レベル7⇒8
      スキル:
          「弓」
          「水魔法」
          「精霊視」

 ナナ………レベル3⇒5
      スキル:
          「理術」
       理術:
          「魔法の矢(マジック・アロー)
          「短気絶(ショート・スタン)(new)」
          「(シールド)
          「身体強化(ライト・ブースト)
          「信号(シグナル)
          「探知(ソナー)
          「防護柵(フェンス)(new)」
          「自走する板フローティング・ボード(new)」
          「魔力感知(センス・マジック)(new)」

※本編は夕方投稿予定です

 6章は長かったせいで登場人物が多くて大変でした。
+注意+
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