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天国から地獄へ
作:春崎やよい



交差する想い


昨日、工藤邸に帰るときジンに殺されそうになった新一。
でも、服部が助けてくれたので、新一は、傷ひとつなかった。だけど、服部が腹部に銃弾を受けてしまい、手術で弾丸を取り出してもらった。ジンは、服部を撃ってしまい、警察に連行されていった。

新一は、服部にの見舞いにきた。
「どうだ?具合は」
「よくなってきたわ。ありがとうな、くど……いや、新一」
服部に下の名前で呼ばれ、新一の顔は、一気に赤くかわった。
ぜったい、こいつ遊んでやがる!退院したら、投げ飛ばす!
新一は、心のなかで決意した。
病室の扉が開かれた。
「服部君、怪我のほうはどう?」
高木・佐藤・目暮が入ってきた。
昨日、あんなことがあった後だから、気になってきてしまった。
「全然平気や」
「ほう、そうか」
目暮は、ホッとした顔を見せた。佐藤刑事・高木刑事も
「あの後、心配だったのよ。でも、元気何よりだわ」
佐藤は、微笑んでいた。
そのあとから、蘭・小五郎たちが入ってきた
みんなそれぞれ、服部に言葉を掛けた


一週間後に服部は、無事退院できた。
東京駅まで、蘭たちに送られて服部はきた。
「新一、話があるんや」
服部は、新一の手をとり、連れて行った。
人がとにかく少ないところまで着て、話すこと 一体なんだろう
「お前のことが好きや」
服部から聴いた言葉は、それが最後
服部は、自分の唇を新一のそれに重ねた。
何が起こったのかは、新一はわからないと言うような顔を最後までしていた。
服部が新幹線に乗り込み、出発した。


なんなんだよ、
いきなり告白してきて、キスして
逃げていくように大阪に帰りやがって
俺の気持ちも知りもしないで

心の中で、そんなことを繰り返していた

もう、会わないみたいな言いやがって
服部、俺もお前のことが好きだったよ!!





前回ので、最終回と思いの方がいると思いますが、違います。今回ので、最終話とさせていただきます。
長らくお待たせしました。
最後は、服部が新一に想いを伝えるシーンとなりました。
その後の二人は、どうなったんでしょうか?
そこは、読者の皆様に想像をお任せします
天国から地獄は、これで完結となったわけですが、次の作品を紹介する前にこれからのプランを読者の皆様にお伝えしておきます。

これからは、定期的に更新するつもりです。
バラバラに投稿したりとかするときがあると思いますが
小説を書いていくわけですが、私としては、コナンだけじゃなく、ドラえもんズの小説も書きたいなと思っています。最近、はまりまくりで!!
だから、今まで投稿しなかったのは、ドラえもんズの作品を読んでいたわけですが・・・
まあ、更新と読むほうも努力していきますので・・
長くなってしまいました。
評価などがありましたら、お書きください。
その他も受けていますので、遠慮なくお書きください。
此処が気に入ったと言う方もいましたら、書いてください。
次回の作品投稿は、暫く掛かります。了承お願いします!
それでは、またどこかで・・











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