警告
この作品には
〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載小説は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。
異世界の勇者、異世界の英霊
□私は疲れ果てていた。理想を追い、裏切られ、尚も求めてすり減らしていった心と記憶。"座"に着き、齎されてくる結果の記録は求めたモノの全く真逆という、そんな暗夜を漂う中でまた"世界"に喚ばれ、本来の守護者としての役割を淡々と果たそうとして降り立った地は…自分にとって"全く馴染み無く"、"知らない"世界だった。□□□□わたしは、二つの相反したものに押されて勇者となった。そして、勇者と讃えられた父の背を絶対に生きていると信じて追いながら、二人の仲間と共に出た魔王討伐の旅。次の大陸への足掛かりを確実にしたところでわたし達三人は彼に出逢った。