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僕の側に君がいた
作:唯羽 ユウ



 あらすじ
僕の周りにはいつも君がいた。いつもいつも君の笑顔があった……。即興で書いたショートショートです。小説というより、詩っぽいかもしれません。


 Nコード
N9840B


 文字数(読了時間)
503文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
恋愛

 カテゴリ
恋愛 高校生 現代(モダン) 

 キーワード
ショートショート 学校  


 出だし150文字
学校の屋上で寝そべりながら、僕は1人空を見上げる。たった1人で空を見上げる。僕の周りにはいつも君がいた。いつもいつも君の笑顔がそこにあった。君は僕が告白した時のことを覚えているかい?あぁ、そうさ。この屋上でだったな。




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