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この連載作品は未完結のまま約11年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

真っ白な檻の中で、永遠に夏の夢を見ていたい。

作者:藤谷了太朗
魔法少女は実在し、日々破壊を撒き散らしながら怪物を打ち滅ぼしている。

シンギュラリティを突破して36年ともなる西暦2035年。
機能の総体としての神<サリャーリス>と呼ばれる人工知能群によって、共産主義の実現へと近づきつつある"連合"は、凶悪化する白色テロルに頭を抱えていた。
人工知能による人間の居場所の喪失。怪物による街の蹂躙。魔法少女による虐殺。
様々な暴力が世界で渦巻くのを他所に、人工知能「アストライア」に導かれるまま、少年はちっぽけな欲望のために人間性の全てを捧げる戦いへと身を投じてゆく。

※同タイトルの作品をEエブリスタで公開しております 晒し中
序章<Введение>
そして七月は焼け落ちる
2013/11/11 13:08
この世の春
2013/11/13 22:50
受肉する地獄
2013/11/16 18:32
破綻<банкротство>
いつか消える金色の思い出
2013/12/01 11:10
綻び
2013/12/19 11:33
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