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第1部 後書き
 1.自作自演についてのおわび


 平素は僕のバカクス小説に目を付けていただき、ありがとうございます。
 さて、僕の以前書いた小説「神田先生」について、評価においての自作自演がございました。自作自演をした評価は、以下の通りです。

 名前:是長読  2007-09-16 14:32 
 つまらね
 一体何が面白いのか分からない
 ※これは評価ではなく感想です

 これは、僕の小説の評判が下がるよう、僕自身が意図的に仕掛けた文章です。以上の自作自演のくだりについて、深くお詫び申し上げます。今後、このような事をしないよう、鋭意努力していきます。同時に「小説家になろう」に投稿しています作者の方方には、「小説家になろう」を冒涜しました事を謝罪致します。
 僕は、以前より、自分の小説は日本を代表するほどつまらない小説であると本気で思っております。したがって、僕の小説に対する5つ星は、一切認めません。また、今後、僕の小説を面白いと表現している感想については、その一切を狂言の極みとして無視致します。

 今後の「小説家になろう」には、当分の間書き下ろしの作品は発表いたしません。4月6日に一挙第1話から第13話まで掲載いたします「門前」は、すでにどこかのサイトで公開されているものを、小説家になろうに掲載するものです。

 今後も「小説家になろう」掲載小説において、僕の小説を一切無視していただけますよう、重ねてお願い申し上げます。


 2.後書き


 僕は、書かされる作家になりたいです。赤毛のアンとか、シャーロックホームスとか、兎角書かされる作家になりたいのです。自分は他のものを書きたいと思っていても、読者がそうさせてくれないのです。早く続きが読みたくでたまらない人が多すぎで、泣く泣く続きを書かされる、そんな作家になりたいです。
 でも、僕の場合は100%無理でしょうね。僕は死ぬまで永遠に、書かされる作家にはなることができないのです。なぜかって?絵が下手。文章が下手。僕の書く文章は、全てがつまらないものなのです。なので、誰も集まってこないのです。そんな僕は、もう死ぬしかありません。
 以下は本来は第2部の後書きで発表する予定の文章でしたが、ここにも書いておきます。

 KMYは死んだ。一度も面白い小説が書けずに死んだ。
 どうせ僕はつまらない小説しか書けないのです。だから僕自身もつまらない。ある日、恐ろしい病気が流行しました。小説が書けなくなる病気です。たくさんの小説家が小説執筆停止に追い込まれました。あの「星河の覇●」でさえも連載が止まってしまいました。しかし、そんな中で一人だけその病気にかからなかった小説家がいました。KMYでした。「僕が日本を代表して小説を書きます。そうです、日本の小説界はまだ衰退していない!」しかしみんなは、「KMYは小説らしいものを書いていないからかからなかったんだよ」と言ってきました。もっともです。みんなの言う事はもっともです。というか僕は生きていること自体が根本的に間違っている。そんな人生なのです。僕なんか、死んだ方がいい人なのです。僕さえこの世にいなければいいのです。そうです、僕は日本全体の小説のレベルの平均を著しく下げているのです。そうです。僕がいるせいで、日本全体の小説全体の価値の平均が下がってしまって、海外に評価されないのです。外人が読んでくれないのです。害人も読んでくれないのです。そんな人生。
 僕さえいなければ、日本はアカデミー賞万歳でした。僕さえいなければ、暫定税率は可決されました。(この文章は08年3月29日に書かれたものです)僕がいるせいで、みんなに迷惑をかけているのです。僕は、死んだ方がいいのです。
 門前はまだまだ続きますが、それによって「小説家になろう」全体の作家に迷惑をかけています。なぜなら、小説家になろう全体の小説の価値の平均を、押し下げているからです。もし平均が下がりすぎていましたら、というか今すぐウメさんには、例のボタンを押していただきたい。例のですよ、例の。アメリカの大統領がいつも持っていそうな、アレですよ、アレ。押したら、どっかーん。
 死ぬのは僕だけ。生まれないのも僕だけ。最近の自殺者は、全員ずるい。抜け駆けですよ。僕をさしおいて抜け駆けですよ。僕も死にます。さよなら。


 3.門前のノベマガ連載について


 門前は、以下のURLで連載されたものを一部修正したものです。
 http://oroti.com/~nmp/novel/0/0001/index.html
 門前のFirst Coursの完結に並行して、なるべく多くの人に僕の駄文を読んで絶望していただきたいと考え、ここにFirst Coursを一括発表します。
 なお、Second Cours「帰ってきたハルス」は、すでに執筆は完了しており、上のURLでは5月より公開されます。書くのが遅い事をごまかすため、一週間一話の掲載となります。が、僕は非常に忘れっぽいので、指定した時間に公開してくれる機能は案外便利なのです。この機能はノベマガにしかありませんので、最新の話の公開は上のURLでさせていただきます。第2部の全話を公開次第(7月の予定)、こちらでもSecond Coursを、システム上この小説とは別の小説として公開します。
 絶対に期待しないでくださいね。


 4.ハルスについて


 この小説は、2006年9月に公開されました「居候」をリメイクしたもので、登場人物の名前、居候の場面などは、できる限り忠実に再現したつもりです。さて、2006年9月現在あまり知名度のなかった「鈴宮ハルヒの憂鬱」をはじめとするハルヒシリーズにつきましては、2006年9月現在僕もその存在自体を知らず、ヒロインの名称は2006年9月になんとなく決めました。
 ハルヒのパロディーだろ、とか指摘されるのが嫌なので、門前を書き始める時は、ハルヒと名前が酷似しているハルスの名前を変えるべきかどうか何度も悩みました。でも、この小説の非常に大切な登場人物の名前を変えるということは、僕にとって「面白い小説だね」と言われることの次の侮辱です。何度も迷った末ハルスの名称を使用した事を、ご了承ください。
 なお、この小説「門前」とハルヒとは、全く関係はございません。
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