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後書きも読んでねー
プロローグ『素敵な日々の始まり!!』
『カシャ』

隅々まで手入れされており、遠くに噴水まで見える豪華な庭園に、独特な音が鳴る。

音の発生源は、とてつもなく美少女なメイドを1人連れた青年。

身長は190cmはあろうかという長身で、艶のあるサラサラの黒髪に黒目。

なかなかに精悍な顔立ちをしており、かなりかっこいい部類に入る青年である。

服装は、黒い長ズボンに、黒い長袖カッターシャツ、黒いネクタイと、

完全に黒ずくめである。

その中でも1番目立つのは、腰に差している二振りの日本刀。

鞘、鍔、柄と、全て漆黒の刀が一振り。

鞘、鍔、柄と、全て純白の刀が一振り。

先ほどの独特の音も、青年が漆黒の刀の柄に右手を掛けたからである。

そして、青年の髪が風で靡いた次の瞬間。

『ヒュンッ!』

という、風を切る音が聞こえた。

いつの間にか青年は漆黒の刀を抜刀しており、

その刀が刀身さえも漆黒だと言うことがわかるようになっていた。

それから一拍おいて、青年の目の前にあったわらの束が真っ二つになり、地面に落ちた。

「ふぅ」

青年は息を吐くと、漆黒の刀を鞘に納める。

『チンッ』

という、透き通った音が鳴った。

「お見事です」

後ろに控えていたメイドが、タオルを青年に渡しながら言う。

「ありがとう、優子ゆうこ

「い、いえ//////////////」

青年が笑顔でお礼を言うと、優子と呼ばれたメイドは赤くなりながら答えた。

「?」

青年は、頭上にはてなマークを浮かべながらしばらく優子を見ていたが、

しばらくすると、踵を返し。

「まあ、いいか。それより、いよいよ今日からだな」

そう言って、存在感溢れる、大きな屋敷に向かって歩き始めた。

「あ、まってください、信也しんや様!」

「俺に追いつけるかな?」

「そんな風に風を巻き上げながら走る人に追いつけるはず無いですよー!

と言うか、庭が荒れますー!」

「はははははははは!」

「笑い事じゃありませんー!!」

今こうして、青年、『御神信也みかみしんや』のちょっとの波乱と、

素敵な楽しみに満ちた日々が、幕を開ける!!
さて、どうだったでしょうか?
私はこのほかにも2つの小説を書いています。
1つは、現代学園物ですが超能力が存在しいる世界が舞台の最強ハーレムコメディ小説
『その力は神をも超える!!』
もう1つは、異世界学園物の最強ハーレムコメディ小説
『世界最強の龍神帝』
そして、この作品は、
現代学園物の最強ハーレムコメディです。
特殊な力は使いません!!
主人公は強いですけどね♪
ちなみに、一番のお気に入りです。
あらすじは結構良く出来たと思います。
本編も頑張って書きました。
楽しんでいただけたのなら幸いです。
まあ、短いですが。
出来れば感想くださーい。
さて、それではまた次回。
お会いしましょう。


次回予告!!
学院登校前の一騒ぎ!!
信也「学院行く前から疲れてて大丈夫かなぁー?」
知らん!!
お楽しみに!!


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