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閉ざされた虚構の不協和音
作者:早村友裕
繁栄を極めた電脳都市は「情報危機」によって壊滅的な打撃を受けた。それから10年、残骸の中で過去の罪を清算するため、閉ざされた虚構(タチェット)を整理する組織があった。◆空想科学祭2008出展作品です◆
00 : 読まなくてもいいプロローグ 2008年 09月 01日
01 : 何も始まらない説明文 2008年 09月 01日
02 : ようやく何か始まるかもしれない邂逅 2008年 09月 01日
03 : 肩慣らしに行われる戦闘 2008年 09月 07日
04 : ゆっくりと動き始めた回転軸 2008年 09月 10日
05 : やんわりと絡め取っていく疑惑 2008年 09月 17日
06 : 虚構と幻想の未来的遊戯 2008年 09月 21日
07 : 答えなど出るはずもない自問自答 2008年 09月 24日
08 : かなり不確かな理論武装 2008年 09月 28日
09 : 隠された感情、育たない感情 2008年 09月 28日
10 : 知らず膨れ上がる疑惑 2008年 09月 28日
11 : 世界を賭けたゲームのはじまり 2008年 09月 28日
12 : 不協和音への鎮魂歌 2008年 09月 30日
13 : 通じる何か、通じない何か 2008年 09月 30日
14 : 最悪の災厄の回想 2008年 09月 30日
15 : 自信過剰なセキュリティ 2008年 09月 30日
16 : 立ち塞がる盲目的な忠犬 2008年 09月 30日
17 : ゼロとイチに潜む真実 2008年 09月 30日
18 : 現実化した理想郷の恐怖 2008年 09月 30日
19 : ”創られた生命体” 2008年 10月 01日
20 : 現実世界から消える聖譚曲 2008年 10月 01日
21 : ゼロとイチへの帰還 2008年 10月 01日
22 : 遺された者たちの遺された道 2008年 10月 01日
00 : とても短いエピローグ 2008年 10月 01日



◆◆参加作品です◆◆
空想科学祭



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