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大変お待たせ致しました。

そして、またまた凄く、短いです!!

すみませんm(_ _)m

第19話:出逢い


コナンが蘭に連れられて、事務所の扉を開け中に入ると、紺色のセーラー服を着た女の子がソファーに座っていた

彼女はコナン達が入ってきたことにも気付かずに、悲しそうに一枚の写真を両手で大事そうに包み込んで見つめていた

『ごめんなさい、遅くなって!!
あのぉ〜、青子ちゃん、大丈夫!?』

蘭に急に声をかけられた為、彼女は驚いて一瞬ビクッと体を震わし、持っていた写真を落としそうになった

『あ!!………蘭ちゃん!!うん、大丈夫……
あ、その子がコナン君!?』

彼女は写真を大事そうに両手で包み込むと、蘭の傍にいる子供に気付き、
「初めまして。私、中森青子。みんなからは“青子ちゃん”って呼ばれてるの!!よろしくね!!」
と、人懐っこそうな笑顔で自己紹介をした

『うん、僕は江戸川コナン。よろしく!!
それで、青子ねぇちゃん、僕に用事って、なあに!?依頼ならおじさんにしたほうが……』

『うん、先に、コナン君に聞いてから……と思って………
この人のことなんだけど……』

コナンが自己紹介を済ませ、本題に入ろうとした時、青子は写真をゆっくりとテーブルに置いた

『「あ!!この人!!……」』

テーブルの写真を覗き込んだ蘭とコナンは同時に叫んだ

『え!?蘭ねぇちゃん、快斗兄ちゃんのこと知ってるの!?』

『え!?うん…名前までは知らないけど、一度、マジックを見せてもらったことがあるの……』

蘭は、数ヶ月前に和葉と買い物に出掛けた時、工藤邸の門の前で出会った少年のことをコナンに話した




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