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 番外編 077 「動力」
4コマ劇場 アイオライト_165・・・・・2007/04/13
 シリーズ2
  タイトル「動力」

★1コマ★
時空戦艦アレックス改の中で・・・

 美咲
「すごい、すごい、すご〜〜〜い♪」
「なんかもう、このまま宇宙へ行っちゃえそうな気がします〜♪」

 葵
「でしょ〜♪(笑)」

 ショウ
「ほんと、すげぇ〜な〜(汗)」
「これだけの質量のモノを飛ばすなんて」
「いったい、どんなエネルギーシステムを積んでるんだ?」

 グロッシュラー
「はい」
「まさに、ブルース(ブルースピネル)さんのいうとおり!」

 ショウ
「いや、オレはブルースじゃ・・・(大汗)」

★2コマ★
 グロッシュラー
「このアレックスが早期に参戦できなかった理由なんですが」
「巨大戦艦造ったのはいいのですが、それを動かす装置がなかったからなんです〜」

 ツァボライト
「ふがーーー!」

 レイチェル
「あぅ〜・・・」
 ダメじゃん・・・

 グロッシュラー
「ですが、葵さまの協力もあって」
「ついにアレックス改の浮上に成功したのです!」
「いや〜、葵さまが来てくださらなければ」
「わたしたちもお終いでしたよ〜〜〜」

 葵
「いや〜ん♪」
「ボヤッキーさん、そんなに褒めないで〜〜〜(照れ)」

 グロッシュラー
「ボヤ・・・(大汗)」(誰ですか〜?)

★3コマ★
 ダイ
「しかし、ショウの言うように」
「このサイズの戦艦を動かすためには」
「それこそ、時空族の遺産でもない限り無理だろう・・・」

 ショウ
「葵さん・・・」
「時空族の遺産、持ってたんですか?(汗)」

 葵
「なにそれ?」(時空族の遺産?)
「コレの動力、一猫力よ・・・(ぼそっ)」

 ダイ
「・・・はい?(汗)」(一猫力?)

 ショウ
「ま、まさか・・・(汗)」(嫌な予感・・・)

★4コマ★
アレックス改の動力室にて・・・

 葵
「これぞ新動力“ねこねこファンタジー”♪」 ← 意味不明(笑)
「エサ代だけで動き続けるエコロジーなエネルギーシステムよ〜」

 ピジョンブラッド
「ぜぇぜぇぜぇぜぇぜぇ!」 ← 仔猫が延々と走ってる

説明文「ハツカネズミやハムスターなんかが運動するアレが高速回転している」

効果音「ずががーーーーーーーーーーん!!」

 美咲
「いやーーー!!」
「わたしのピジョンちゃんがーーー!!(泣)」

 ショウ
「あ〜・・・(大汗)」(一猫力ね〜・・・)

 ダイ
「動物虐待?」

 レイチェル
「あう〜・・・」
 訳(ある意味、すごいです〜)

 ピジョン
「た、助け!!(必死!)」


★コメント★
 ピジョンは天空竜であり、仔猫ではありません!!(一竜力?)


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