ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
 番外編 030 「やっぱりあんたか?」
4コマ劇場 アイオライト_106・・・・・2005/02/07
 シリーズ2
  タイトル「やっぱりあんたか?」

★1コマ★
なんちゃらプラネットの部室にて・・・

 昴(部長) ← 独特の世界観を持っている人♪
「こほん・・・」
「みんな、静粛に・・・」

 真菜 ← 神倉先輩大好き♪
「は、はい♪」

 瑞希 ← 真菜が好き?
「う〜・・・(面白くない)」

 健介 ← 真菜が大好き!?
「部長!」
「はやくその機械の説明してくださいよ〜♪」

 若葉 ← 一応、昴にしとくか〜♪(爆)
「遠野くん、落ち着いて(汗)」
「これからそれを説明するんでしょ♪(苦笑)」

 昴
「うん・・・」
「え〜、校長ラルド先生のご好意により」
「最新のシミュレーションゲーム“プラネットメーカー”が」
「このなんちゃらプラネットに導入されることとなりました♪」

効果音「おぉ〜〜〜♪」

★2コマ★
 昴
「このプラネットメーカーとは」
「目の前にある高さ4メートル、幅3メートルのガラスケース内に」
「宇宙空間を再現させて」
「疑似惑星を創ってしまおうというもの凄いゲームなのです♪」

 真菜
「は〜い♪」(質問〜) ← 手をあげる
「爆発(暴走)はしませんか〜?」

 昴
「爆発はしませんが」
「魂が別次元に飛ばされることがあります!」 ← 真菜限定で♪

 真菜
「・・・ダメじゃん(ぼそっ)」

 昴
「そこで!」
「このシステムを生徒だけで動かすのは危険だというので」
「このクラブにも、顧問の先生がついてくれることにまりました〜♪」

 真菜
「いまさら・・・ですね(苦笑)」

説明文「光風高等学校(白鳳学園)では、生徒の自主性を尊重するため」
 「顧問が付かないクラブも多いみたいです♪」

★3コマ★
 瑞希
「誰が顧問になるんだろう・・・」 ← 瑞希だけ中等部からの参加♪

 健介
「オレはやっぱりファリス先生がいいな〜♪」(美人だし〜♪)

 若葉
「ファリス先生は、勇者部の顧問をやってるでしょ・・・」

 健介
「そういえば・・・(あははっ)」

 昴
「で〜・・・」
「我がなんちゃらプラネットの顧問は」
「こちらの先生が引き受けてくださることになりました〜〜〜♪」

 若葉
「どきどき♪」

 瑞希
「わくわく♪」

 健介
「い、嫌な予感が・・・(汗)」

 真菜
「わ、わたしも・・・(大汗)」(どきどきどき)

 昴
「先生、入ってきてくださ〜〜〜い♪」

効果音「がらがら」 ← 引き戸が開かれる音

★4コマ★
突然の登場♪

 リアン
「みんな〜、久しぶり〜〜〜♪」
「リアンちゃんで〜〜〜〜〜す♪♪」 ← 三歳児姿♪

 健介
「ち、ちびっ子(汗)」

 瑞希
「ちびっ子ね(汗)」

 若葉
「ちびっ子だわ・・・(汗)」

 昴
「さぁリアンちゃん先生・・・」
「ごあいさつできるかな〜〜〜♪(にっこり)」 ← 父親の気分?(笑)

 リアン
「うん♪」
「りあんちゃん、がんばるぅ〜♪」 ← ノリが良い♪(笑)

 健介
「猫をかぶってるぞ・・・(大汗)」

 瑞希
「先輩、騙されてるって・・・(大汗)」

 若葉
「昴、こども好きだから・・・(大汗)」

 リアン
「わたしがこのクラブの顧問になったからには〜」
「真菜ちゃんを、立派な“時空術使い”に育て上げてみせます!!」

 真菜
「それって!」
「部活に全然関係無いぃぃーーー!!(涙)」

 昴
「リアンちゃん、えらいえらい♪(ぱちぱちぱち〜)」

 リアン
「えへへ〜♪(照れ)」

 真菜
「えへへじゃないよぉぉーーーーー!!(泣)」(うぎゃーーーーー!!)

説明文「リアンちゃんは、Crystal Legend シリーズのラスボスです♪」


★コメント★
 ちびっ子先生、再び!!(爆)


あとがき

 リアンは、いろんな時代にいろんな姿(年齢)で存在します。セリア(3〜5歳)を育てた老婆の姿、5千年前に現れた20歳前後の姿、で〜現在、ショウとセリアの娘を名乗って如月家に入り込んだ3歳児姿。


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。