番外編 264 「月長石渓谷の鬼47」
4コマ劇場 アイオライト_357・・・・・2010/07/23
シリーズ3
タイトル「月長石渓谷の鬼47」
★ 1コマ ★
月長石渓谷入口にて・・・
天音
「樹神の退魔師・・・」
「覚悟!!(叫び)」 ← 短刀を構えて美咲に突っ込む
美咲
「ちょっ、天音さん!(汗)」 ← 天音の攻撃をひらりと交わす
「落ち着いてください!!」 ← 四神刀白虎の瑞雲で短刀を受け止める
「あの一角の鬼は、あなたの育ての親である辰砂さんではありません!」
効果音「カキーン、カン、ズグァシッ!!」 ← 金属音
天音
「あぁ、そんなことはわかっている・・・」
「だけど、あの鬼の中には」
「やっぱり辰砂さんの魂が取り込まれているんだ!」
「だから、おまえが一角の鬼を殺すというのなら」
「なんとしても止めてみせる!!」
効果音「キン、カン、カキーーーンッ!!」 ← 金属音
美咲
「なるほど・・・(わかりました)」
「年の差を越えた愛ですね♪(うんうん)」
天音
「ちげぇーーーーーよ!!(激怒)」
効果音「ずががーーーーーーーん!!」
★ 2コマ ★
瑞雲(刀からの声)
『美咲・・・』
『なんちゃって退魔師のことなどほおっておきなさい!』
『一刻も早くあの鬼を倒さないと』
『本当に白緑が取り込まれてしまいますよ!!』
美咲
「で、でも、天音さんの想いを無視するわけにもいきません!」
「だから・・・(キュピーン!)」 ← 妖しく目が光る
「天音さんを倒して、とやかく言えなくしちゃいます(にやり)」
瑞雲(刀からの声)
『なんですってーーーーー!!(えぇーーーーー!!)』
天音
「はっ!(汗)」
「来るか!!(びしっ)」 ← 短刀を構える
美咲
「・・・・・・・」 ← 懐から細い鎖を取り出す
「いきます・・・、ネビュラチェーーーーーーーン!」 ← 鎖を投げ放つ
天音
「って、聖闘士☆星矢かよーーーーー!!(叫び)」 ← 鎖で身体の自由を奪われる
効果音「どがぁあああーーーーーん!!」
★ 3コマ ★
美咲
「天音さん・・・」
「わたしたち樹神の退魔師は、封印術を得意とする一族です」
「辰砂さんのことは、わたしに任せてください(なんとかします)」
「だから天音さんは・・・」
「何の心配もせず・・・」
「迷わず・・・」
「逝ってください・・・(ごそごそ)」 ← 再び懐から何かを取り出す
天音
「って、逝くってなにがーーーーー!!(涙)」
美咲
「ふっ♪」 ← 吹き矢♪
天音
「はぅあっ!」 ← 矢が額に命中♪
「う、うぅ・・・(眠)」 ← 眠りに落ちました
瑞雲(刀からの声)
『・・・・・・・(汗)』
美咲
「・・・・・?」
「どうしましたか、瑞雲さん?」
瑞雲(刀からの声)
『いや・・・(汗)』
『いつになく真面目な雰囲気で始まったと思えば』
『やっぱり、こんなオチになるのか~と思って・・・』
美咲
「ま、4コマですから♪(笑)」(笑わせて何ぼうです)
瑞雲(刀からの声)
『あはっ、あはははっ・・・(苦笑)』
★ 4コマ ★
美咲
「さて、お待たせしました辰砂さん・・・(くるり)」 ← 振り返る
「今度こそ決着をつけましょ・・・って、えっ!?(大汗)」
辰砂(一角の鬼)
『ウム~(バリバリボリボリ)』 ← くつろぎモードでお菓子を食べている
『イマイチ、盛リ上ガリノ欠ケル戦イデシタナ~~~』
ルシフ ← 一応撮影中♪
「確かに、何かが足りない気が・・・(う~ん)」
「そうか!」
「せっかく美少女退魔師同士の戦いだというのに」
「読者サービスが無かったんだーーーーー!!(叫び)」
辰砂(一角の鬼)
『ナルホド、ナルホド♪』
効果音「ずががーーーーーーーーーーん!!」
ルシフ ← 撮影中♪
「やはり負けた方の服がビリビリに破けて」
「素肌が露出するってのが読者サービスだと思うのですよ~」 ← 文字だけ4コマですけど(笑)
辰砂(一角の鬼)
『シカシ・・・』
『我ガ娘ノ恥ズカシイ姿ヲ全国ねっとデ流サレルノハちょっと~(大汗)』
ルシフ ← 撮影中♪
「そこは、わたくしども『ルシフ屋槽本舗』にお任せを・・・(にやり)」
「一流の技術者によって、リアルタイム加工を行い」
「光の加減や木の葉によって、お嬢さんの秘密は護らせていただいます♪」
辰砂(一角の鬼)
「オォ~、ソレハ安心♪」
ルシフ ← 撮影中♪
「まぁ、この番組がDVDやブルーレイになったときは」
「販売促進のため、そういった効果は薄くなりますが・・・(苦笑)」(あくまでも薄く・・・)
辰砂(一角の鬼)
『オヤオヤ、ソレハ聞キ捨テナリマセンナ~~~(笑)』
ルシフ & 辰砂(一角の鬼)
「『あはははっ♪(大爆笑)』」
瑞雲(刀からの声)
『・・・・・・・(大汗)』
美咲
「お、お~~~い(どきどきどき)」
★ コメント ★
戦わないの?(爆)
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