番外編 224 「鬼神伝25 血星石の新たな鬼将軍」
4コマ劇場 アイオライト_317・・・・・2010/02/08
シリーズ3
タイトル「鬼神伝25 血星石の新たな鬼将軍」
★ 1コマ ★
血星石にて・・・
夜光珠
「くっくっくっ、あっはっはっ!」
「いよいよオレ様の時代がやってきたようだな~♪(にやり)」
鬼侍
「夜光珠さま・・・」
「琥珀国へ攻め入る準備、整っております」
夜光珠
「よし!」
「夜明けと共に進軍を開始する!!」
「琥珀国の奴らめ・・・」
「血星石の恐ろしさ――今度こそ思い知らせてやろうぞ!!」
鬼侍
「ははっ!!」 ← 平伏す
★ 2コマ ★
大樹の上にて・・・
ルゥー(三歳児バージョン) ← 隠れて観察中~
「あれが血星石の新しい鬼将軍・・・」
「前鬼将軍の欖仁は力押しの目立つ方でしたが」
「部隊の編成といい、今回の鬼将軍は一筋縄にいきそうにありませんね」
「っと、そんなことを考えている場合ではありませんでした」
「まずは観察を・・・って、あれ!?(きょろきょろ)」 ← 夜光珠の姿を見失う
突然の登場♪
夜光珠 ← ルゥーの背後に現われる
「キサマ・・・」
「いったい何者だ・・・?」 ← 殺気のこもった声で呟く
ルゥー(三歳児バージョン)
「なっ!(びっくり)」 ← 距離を取って身構える
『まさか、気配が全く感じられませんでした!(汗)』
『この鬼族・・・強い!!』
夜光珠
「何者かと聞いておる!!(叫び)」 ← 巨大な鉈のような剣を叩きつける
ルゥー(三歳児バージョン)
「はっ!」 ← 虚空より大剣を取り出し、刃を受け止める
効果音「がきーーーーーん!!」 ← 剣と剣がぶつかり合う!
「がががががっ!!」 ← 火花がバチバチ!
夜光珠
「・・・ほぉ」
「受け止めたか・・・(微笑)」
ルゥー(三歳児バージョン)
「ま、まさか!(汗)」
「わたくしが、力負けしている!?(大汗)」
説明文「ショウが舞うように、そして一撃必中な戦い方に対して」
「ルゥーは巨大な剣で、すべてを薙ぎ払うような戦い方をします♪」
「力負けしているのは・・・まぁ~、三歳児姿だから?(笑)」
★ 3コマ ★
鬼侍
「や、夜光珠さま!」 ← 地上から見上げている
「そいつです!」
「そいつが血星石軍をたった一人で壊滅に追いやった天狗族です!!」
夜光珠
「ほぉ~・・・(にやり)」
ルゥー(三歳児バージョン)
「天狗族ではなく、天・空・族です!(涙)」
夜光珠
「なるほど・・・」 ← 剣を鞘に戻す
「幼子とはいえ、強さは充分ということだな(ふむふむ)」
ルゥー(三歳児バージョン)
「い、いいえ・・・(涙)」 ← 同じく剣を虚空へと戻す
「ショウの所為でこんな姿になっていますが~」
「実際は16歳なんです(しくしくしく)」
夜光珠
「そなた、名は何と申す・・・」 ← 話を聞いていません♪
ルゥー(三歳児バージョン)
「精霊神ファリスさまの五精霊の一人」
「大地のルゥーと申します(ぺこり)」 ← 五精霊化していないけどね~♪
夜光珠
「るぅ~か・・・良い名だ」
「よし、たった今より、そなたを我が正室とする!!」
ルゥー(三歳児バーション)
「えぇえええええーーーーーーーーーー!!(どびっくり)」
効果音「ずががーーーーーーーーーーーーーーーん!!」
★ 4コマ ★
夜光珠
「鬼族の末裔は強者の血を必要としている」
「まぁ、子を宿せるようになるまであと十数年は必要とするだろうが~」
「気長に待つことにしよう・・・」
ルゥー(三歳児バージョン)
「ちょーーーーー!!(大汗)」
夜光珠
「というわけだ!」
「お前ら~、るぅ~の言葉はオレ様の命令と思え~!!」
血星石軍
「「るぅ~さまバンザ~イ♪」」
「「夜光珠さまバンザ~イ♪」」
ルゥー(三歳児バージョン)
「だ、だから!」
「なぜそのような話しに!!(大汗)」
「わたくしには、クリス兄さまという心に決めた人が!!」
夜光珠
「さぁ、るぅ~」
「こっちにおいで~♪」
「頭をなでなでしてあげるから~~~♪(にこっ)」
ルゥー(三歳児バージョン)
「この人、ロリコンだーーーーー!!(泣)」
夜光珠
「ちげぇーーーーーよ!!(むかっ)」
★ コメント ★
ちなみに、ルゥーはブラコンです♪(爆) ← 優子もね♪
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