ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
 番外編 011 「人間界最強?」
4コマ劇場 アイオライト_077・・・・・2004/06/15
 シリーズ2
  タイトル「人間界最強?」

★1コマ★
美咲の中学校にて・・・

 詩織
「美咲〜」
「はい、オレンジジュースでよかったんだよね♪」

 美咲
「うん、ありがと♪」

効果音「ざわざわざわ」 ← クラスメイトが休憩中にテレビを見て騒いでる

 詩織
「SPINEL(優子・アリス・セリア)の番組、はじまっちゃった〜?」

 美咲
「ちょうど、はじまったとこだよ♪」 ← 最近はテレビも見てる♪

★2コマ★
説明文「番組では、人間界最強候補者の紹介がされている」

 優子
『で〜、今回・・・』
『人間界ではじめて勇者の称号を獲得した人が出てきたわけだけど』

 セリア
『勇者の称号って言っても・・・』
『ねぇ〜〜〜・・・(苦笑)』

 アリス
『うん』
『これって、職業っていうより検定試験みたいなものだからな〜』
『精霊界では、“へっぽこマスター” 青山七瀬の方が有名だよ♪』

 セリア
『・・・よく考えてみたら』
『人間界ではじめて勇者の称号を取ったのって七瀬さん・・・』
『って言うより、ショウの存在は?(大汗)』

 アリス
『あははっ(苦笑)』
『ショウは、人間界最強を通り越して、精霊界最強でしょ〜♪』

 セリア
『それもそうか〜(笑)』

効果音「ざわざわざわ」

 詩織
「よくわかんない話だね・・・(大汗)」(ショウって誰?)

 美咲
「あはははっ・・・(苦笑)」(どきどきどき)

★3コマ★
 優子
『じゃあさ〜・・・』
『反則に近いお兄ちゃんや七瀬さんを除いて』(もちろんわたしも除く)
『純粋に人間界最強って誰なのかな〜?』

 アリス
『そりゃ〜もちろん』
『樹神の退魔巫女、”樹神美咲” でしょ〜〜〜♪♪』

 美咲
「ぶーーーーーーー!!」 ← ジュースをふき出す
「・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・はぁ?(大汗)」(どきどきどき)

★4コマ★
 優子
『なるほど〜、美咲ちゃんか〜〜〜♪』(確かに強いね〜)

 セリア
『それなら、葵さんは?』(彼女って、もの凄いよ・・・)

 アリス
『葵さんは、20年ほどねむすけ(ピジョン)と一緒に封印さたことで』
『天空族並に天空力が上がってるから、反則負け〜♪』

 優子
『反則負けって・・・(苦笑)』

 アリス
『その点、美咲は純粋に強い!』
『それに、最近おじいちゃんの忍者修業も受けてるから』
『強さも倍増♪』
『その辺の上位魔族にも負けないよ〜♪』

効果音「ざわざわざわざわざわ・・・」 ← クラス中が美咲を注目♪

 詩織
「・・・み、美咲?(大汗)」(どきどきどき)

 美咲
「わ、わたしじゃないからね!!(あせあせ)」

 アリス
『いや、あんただって♪(笑)』 ← テレビからのつっこみ♪


★コメント★
 美咲って、もともと体術の達人(?)です♪


あとがき

 美咲って、元々は優子たちが海水浴に出かけたところにある旅館の娘って設定でした。でも、「7_4 〜もしかして怪談?〜」を書いているうちにあんな感じになっちゃって・・・(汗)
 四神刀(現在、美咲の持つ「白虎の瑞雲」、葵の持つ「朱雀の雷歌」ってのがあります)を揃えれば、人間界最強に躍り出るのは間違いありません。


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。