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 番外編 154 「ブルースの正体!?」
4コマ劇場 アイオライト_247・・・・・2009/08/10
 シリーズ3
  タイトル「ブルースの正体!?」

★1コマ★
光風高等学校(白鳳学園)にて・・・

 リーンウィック(ぬいぐるみ型)
『やれやれ・・・』 ← ふわふわと浮いている
『お弁当を忘れるとは、マスターも困ったものだ・・・』 ← お弁当配達中♪

 陸
「ぬ?」
「て、てめぇは超龍神リーンウィック!」
「なんで、お前がここにいる!!(怒)」

 リーンウィック
『少年、どこかでお会いしたかな・・・?』

 陸
「ま、まさかこの学校に・・・」
「ブルースがいるのか!!(叫び)」

 リーンウィック
『あ〜、いるにはいるのだが・・・』
『たぶん、本人は認めないと思うぞ(汗)』

 陸
「ええぃ、わけのわからんことを!!」

どこからか女の子の声が聞こえてくる・・・

 ???
「あっ、リーンく〜ん♪」

 リーン
「おや、マスター」
「そこにいたのか・・・」

 陸
「なっ、ブルースか!!」

★2コマ★
 真菜
「リーンくん、お弁当持ってきてくれたんだね〜」
「ありがと〜〜〜♪」 ← リーンに抱きつく

 リーンウィック
『真菜よ・・・』
『お弁当を玄関に置きっぱなしにするなど』
『ベタなボケはやめていただきたい』

 真菜
「いや〜、お財布も忘れちゃって〜」
「今日はお昼抜きかな〜って思っちゃった〜♪」

 リーンウィック
『お、お財布も忘れてたのか!!』
『うむ〜、真菜はわたしのマスターなのだから』
『もっとしっかりしないといけないな・・・(やれやれ)』

 真菜
「はぁ〜い♪」

 陸
「っ・・・て・・・えぇ!!」

 真菜
「ほぇ〜?」

 リーンウィック
『少年、まだいたのか?(汗)』

★3コマ★
 陸
「ぶ、ブルースって・・・」
「女の子だったのかーーーーーーー!!」

効果音「ずががーーーーーーーーーーん!!」

 リーンウィック
『いや・・・、そうではなく・・・(大汗)』

 陸
「しかも、めっちゃかわいいし!」

 真菜
「かわいいだなんて、そんな〜〜〜(てれっ)」

 リーンウィック
『ちょっ、マスター!!』

★4コマ★
突然の登場♪

 アリス
「そう、ブルースの正体は惑星クラリオンアースを創造した」
野乃原真菜ののはらまなその人!!」
「普通の女の子だった真菜は、ある日、四聖界の妖精リーンウィックと出会い」
「魔法のステッキーを渡されて魔法少女となった!」

 陸
「り、リアル魔法少女!」
「まじなのかーーーーー!!」

 アリス
「そして真菜は、魔法の仮面を付けることによって」
「なぜか男の子、ブルースピネルの姿になってしまうことにーーー!!」

 陸
「その時点で、魔法少女じゃねぇえええーーー!」
「この時代の萌えはどうなってるんだーーーーー!!(叫び)」

 アリス
「いやいやいや」
「一部の人には大うけなんだって〜♪」

 陸
「そ、そうなのか〜?(どきどきどき)」

 リーンウィック
『このコント・・・(汗)』
『最後まで聞いていなければならないのかな〜?(どきどきどき)』

 真菜
「う〜ん・・・」
「長くなりそうだから、先にお昼にしましょ♪」

 リーンウィック
『それもそうだな〜〜〜(やれやれ)』

説明文「4コマの世界では、真菜がリーンウィックのマスターです♪」


★コメント★
 最近、アリスが激しすぎ?(笑)


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