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創作していて思ったことを、徒然なるままに 作者:ルーラー
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モチベーションを保つのは難しい

初出:2007年4月21日
それなりの量の小説を書いてはきている僕ですが、執筆のモチベーションが常に最高潮に達しているのかと問われれば、もちろん、そんなわけはありません。むしろモチベーションが低いときのほうがずっと多かったりするくらいです。

モチベーションが上がるのは、主に仕事帰りのときですね。歩いて家まで帰ってくるまでの約二十分間。この時間は仕事が終わった開放感からか、やたらと小説が書きたくなります。
でも、いざパソコンの前に座ると、なぜだかモチベーションが下がっていたりするのですよね。
休日なんていわずもがな。たまに執筆意欲が湧くときもありますが、大抵はなし崩しに書き始めています。
書き始めると楽しいんですけどね、本当に。

ちなみにいまは、市販の小説を読んでインプットに努めるべきか、小説を書こうか迷っており、執筆にいまひとつ身が入らないという、なかなかに微妙な状態です。

そんなわけで昨日、モチベーションを上げるための最終手段をとりました。
それはずばり、自分でノートなどに書いた『設定資料集』を読むこと。
五分ほど読んでいたら、あら不思議。抑えきれないほどにウズウズしてきましたよ。
もう心の中は『書きたい』という欲求で一杯です。ううむ、単純だなぁ、僕。
しかし、僕の小説を楽しみにしてくれている人なんているのかなぁ、と思ってしまうというのも、また事実。
あるいはインプットに努めているほうが建設的なのでは、とも思うんですよね。まだ読んでいない本も山とありますし。

インプットもアウトプットも、執筆においては必要なことなので、このあたりのバランスは本当に難しいなあ、と思ってしまいます。
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