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創作していて思ったことを、徒然なるままに 作者:ルーラー
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メモの有効な活用法

初出:2008年10月5日
『ライトノベルを書きたい人の本』を読んでから、僕のメモをとる頻度が確実に上がっているのですが、それはなにも小説の執筆に限ったことではなく、ブログを書くときにも生かせていたりします。
どういうことかといいますと、短時間でブログを書けるようになったのですよね。

思えば、執筆時であるか、ブログ記事の作成時であるかに関わらず、文章を打ち込む際には、キーボードから手を離して『なにを書こうか』と考える時間って割と長いです。
でも、メモをとっておくと次に書くことが断片的であってもわかっているため、結果、考える時間が限りなく少なくてすむのですよね。

ああ、あれです。
『ミステリ』の執筆は、説明やらなんやらで、最終的に文章量が日常モノよりも多くなることがしょっちゅうなのですが、執筆時間そのものを比べると日常モノのほうが時間がたくさんかかっていることのほうが多かったりします。

それは、『ミステリ』は『なにをやるべきか』を前もってメモしておかないと上手く書けない、というのが大きく影響しているのでしょう。
そしてメモしておいたことをやるのがメインで、意味のない会話もほとんど挿れません。
メモをとったあとのブログというのは、おそらくそれと似たような手法で書くことになるのでしょうね。『さて、なにを書こう』と考え込む時間が、ブログを書き終えるまでに合計で三分を切りますので。

そんなわけで、メモはパソコンに向かう時間が短い場合、限られている場合に、その時間を有効に使えるようにするためのものとしても機能するんじゃないかな、とも思うわけなのです。
事実、この文章もメモを前もってとっておいて、それから書き始めたものだったりしますしね。
あ、これを書き終えたら、メモはすぐさま消しゴムかけて消すつもりでいますが(苦笑)。
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