名前:
POW 2007-09-08 15:29
感動しました。
ただ、クライマックスがほ殆どのようなのでもう少しストーリーがあるともっと楽しめたと思います。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 法外なお褒めの言葉ありがとうございます! ご指摘は、まさにその通りだと痛感しています。書きたいことを詰め込んだだけだなと。 次回からは緩急を意識し、頑張っていきたいと思います。 これからもよろしくお願いします! 名前:水沢 玲[2007-09-14 08:03] | |
名前:
ばいばるす 2007-04-26 05:44
まず主人公が、特攻ではなく戦果報告の任にあたるところに興味を惹かれました。
僚機が次々と撃墜、自爆、主人公の乗る戦果報告機を守るために犠牲になっていく。
終盤に、斉藤が戦果報告の任と樋口機救出のハザマで揺れ動き、とった決断が印象的でした。
特攻に関して人道主義的センチメンタリズムに流されず、もちろん戦後アレルギーにも侵されず、異なる見解を持つ二人の若い兵士の視点という形で表現し、分かりやすい答えを峻拒しつつも、読者の感情に訴えかける物語運びは秀逸です。
文章に関して:語彙が豊富ですね。一部の長い文章の中には読みづらいところも若干ありましたが、躍動的というか人の情感に訴えかけるところがある文体ですので、ジャンルにも関わらず、肩がこらずに済みました。
また、所々に専門的?な語句の説明が、わかりやすく、説明くさくない程度にちりばめられているので、勉強にもなりました。
以上、独りよがりな理解、分析、感想、長文を失礼しました
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S1] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント お読みいただき、ありがとうございます。 そして、真摯なご感想、本当にありがとうございました。 ご指摘の部分は、特に浮き彫りとなった欠点です。これを元にさらなる精進を重ね、頑張っていくつもりですので、今後ともよろしくお願いします! 名前:水沢 玲[2007-04-27 10:18] | |
名前:
ばいばるす 2007-04-10 18:04
第二次世界大戦に関しては、せいぜい一般人くらいの知識しかない当方ですが、面白く読ませていただいています。
歴史物として薄っぺらくなく、かといって、マニア(失礼)にしか楽しめないなんて事はない。ちゃんと楽しめる読み物になっている。バランス感覚がすばらしいです。
斉藤と高原、二人の対比がいいですね。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント わざわざ感想をありがとうございます。 そう言ってくださって非常に嬉しいです。右も左もわからない状態で書いたので、予備知識のない方などがどう思われるかなどいろいろ不安な点が多い作品です。 なんか予定より影の薄くなっている高原くんですが、そう言っていただければ彼も報われるでしょう。 今後ともよろしくお願いします! 名前:水沢 玲[2007-04-13 21:33] | |
名前:
たぬき 2006-11-10 20:02
作中に登場する大型の空母はおそらくエセックス級だと思いますが中型の空母はヨークタウン級がモデルですか?よれとも巡洋艦の船体を流用したインディペンデンス級なのでしょうか
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント 補足:空母エンタープライズは5月14日、沖縄沖に展開中特攻機の突入を受け中破、ピュージェット・サウンド海軍工廠に回航され修理中に終戦、だそうです。 名前:水沢 玲[2006-11-13 15:39] | |
| ▼コメント お読みいただきありがとうございます! ご指摘の部分ですが、大型空母はエセックス級、中型はインディペンデンス級という設定です。資料を持ち合わせていないので正確ではありませんが、ヨークタウン級唯一の健在艦エンタープライズは特攻による損傷で後退しており、終戦まで復帰していません。英空母の可能性などもありますが、さすがにそこまでは登場しません(笑 物語もようやく終盤に入り、斉藤くんは現在なんと百機以上の敵機に囲まれています。どうかお見守りください! 名前:水沢 玲[2006-11-13 12:40] | |
名前:
貴水 玲 2006-10-09 21:45
主人公達の葛藤や無常な現実が丁寧に綴られていて、さらに歴史要素もあり大変読み応えがある作品だと思います。まるで自分がそこにいるような錯覚を覚え、展開にどきどきしました。主人公達の運命を最後まで見守りたいなあと思います!続き頑張って下さい☆
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 寛大な評価ありがとうございます!表現したいことが書けているとは思えませんが、そのように言っていただけるととても励みになります。 作者なんかどうでもいいですので(笑)、どうか高原くんや斉藤くんたちを温かく見守ってください。 名前:水沢 玲[2006-10-10 21:03] | |
名前:
如月 コウ 2006-09-25 23:08
こちらでは初めまして。如月コウと申します。
物語の題材が、とても難しく、その描写に多くの知識が要する戦争という事ですが…。
違和感無くその話を進められる事を凄いと思います。
こういった話の場合は、説明と心理描写のバランスが非常に困難かと思いますが、今後とも頑張って下さい!
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント コメントありがとうございます! 当事者たちの視点ばかりだと話がわけわからなくなりかねないですし、説明ばかりだと小説なのか歴史書なのかわからなくなりますから……未熟でそのあたりのバランスがわからないところも多いですが、よろしく教唆願えればうれしいです。 物語の筋としては、少々わき道にそれましたが、次の2話ほどがクライマックスになります。今後ともよろしくお願いします。 名前:水沢 玲[2006-09-26 09:20] | |