ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
  蒼き流星 作者:的中青矢
蒼き流星 データベース
基本用語集
ハンターVG


いわゆる未来の携帯。情報がありすぎる時代で、自分の知りたい情報だけを画面に出すことができる。ウィザードを入れる機器でもある。

自分だけの機能、例えばカイのリアルウェーブなども登録すれば使えるようになる。けれど容量があるので、その許容量を過ぎてしまえば使えない。

元々は電波変換をするために作られた物。


ウィザード


人間を助けるために作られた人工電波体。意志があり、自分の動きたいように動ける。家事や救助、戦闘も行うことが出来る。ハンターに入れれば、大抵の電波体はウィザードになれる。




電波変換

普通は、電波体と人間がほぼ100%同調シンクロして始めて行うことが出来る。同調できていない場合は暴走もしてしまうこともある。けれど95%など微妙に同調してない場合は、100%の力が発揮できないだけ。ちなみに残りの5%は心の噛み合っていない場合。




トランスコード


サテラポリスが登録して、大抵の人間は電波変換することが出来る。電波変換する掛け声でもある。登録

する方法は簡単で、「電波変換」か「トランスコード」といえばハンターがサテラポリスにアクセスし、登録される。

「電波変換 オンエア」でも電波変換できるが、それは周波数が分からないようになんらかの細工をしているか、サテラポリスが故意にアクセスできないようにしているかだ。



周波数

いうならば電波体の強さ。強ければそれなりに周波数も多い。電波体には必ずある。例外もあるが。

周波数を変えて別の場所に移動することも出来る。けれど地球の裏側など、あまりに遠い所などは移動することも出来ない。移動できて半径1キロメートル。


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。