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  蒼き流星 作者:的中青矢
焼き尽くす雷撃の銃弾
第24話  お土産
「で、なににしよう?」

スバルがウォーロックに聞いた。

『・・・・ペアストラップとかか?』

突如、ウォーロックの頭上にヘビードンが出現する。

『いやいや、俺はスバルの為を思って、うごあっ!』

ヘビードーンがウォーロックに炸裂する。ちなみに今回はヘビードーン2である。痛いに決まっている。しかし、作者の力によって、周りの被害はない。ウォーロックだけにある。

「ウォーロック、大丈夫?」

『なんで・・・・俺が・・・・』

「でも、なんでペアストラップなんて言ったの?」

『・・・・・・なんでって・・・』

「だって、それ恋人とかがするものじゃん。僕達違うし」

まるで当たり前にみたいにスバルは言う。

『それ、ホントに思ってるか?』

「・・・・は?ホントとかってどういう意味?」

『いや、なんでもない』

ウォーロックがはぐらかす。

そんな時、スバル達がいる店に、1人の少年が入ってきた。髪は銀髪、身長は160位である。眼は細く、服は、シャツが白、スボンが黒と、いたってシンプルである。

「ハァ~、どうしよっかな~」

その少年は一人言を呟いている。

「できれば家でも食いたいしな~。旅館でも食いたいし。あ、この八つ橋買おう」

少年のカゴには食べ物ばかりである。それもカゴからあふれるくらいに。いくつ食べる気なのだろう。

ウォーロックがそう考えているとき、その少年はスバルの方に歩いてきた。そしてその少年とスバルはぶつかってしまう。狭い通路だったのでしょうがない。

「あ、ごめんなさい」

先に謝ったのはスバル。自分がぶつかったのではないが、ニホン人として謝っておいた。

「お、ごめん」

そしてそのぶつかった少年も謝る。別になんてことのない風景だった。しかし

「あ!」

その少年はスバルを見て、声を上げた。

「え、僕の顔になんかあります?」

思わずスバルは聞いてしまった。

「い、いや、俺が知ってる人に似てると」

その少年は言った。

「あの、僕の名前は星河スバルっていうんですけど・・・・」

「あ、星河スバル!え、え~っと、誰だっけ~。まあ、いいや!とにかくぶつかってごめんなさい」

そう再度謝って、少年はどこかに消えていった。

『ロックマンて知らない人多いんだな・・・・』

ウォーロックは少し悲しそうに言った。








 そしてあっという間に1時間は過ぎた。スバルはあかねと大悟にお饅頭を、そしてミソラの贈り物を買った。ゴンタは全部食べ物。キザマロはストラップとかを買っていた。ミソラはストラップ、化粧品、鏡などを買った。ジャックはクインティアにお土産と自分が食べる食べ物。ツカサはストラップを買った。そしてルナは

「いつ戻ってくるんでしょう」

まだ戻ってきてない。一体なにをやっているんだろう。

「委員長、このごろ様子おかしいしね~」

「お、おまたせ~」

ルナが走ってくる。息は上がっていて、それほど急いできたんだろう。

「どうしたの?委員長」

「ちょ、ちょっとどれ買おうか迷ってて」

それほど迷っていたんだろう。ルナを迷わせるとはどれほどの物だったんだろう。

「じゃあ、旅館に戻るの?ルナちゃん」

ミソラが聞いた。

「う、う~ん・・・・・・・そうね。戻りましょう。今は4時だから。明日にもいろいろあるし、それにウェーブライナーに乗って疲れたし。旅館でゆっくり休みましょう」

少し考えた後、ルナは旅館に帰るといった。みんなは旅館に戻っていった。










同刻

『アサルトがロックマンと交戦するのはあと18時間。さて、アサルトはどんな忠誠心を示してくれるのかな。ククク・・・・』

黒ローブのウィザードが呟く。

「さあね。もちろん生半可な忠誠心ではないから、期待しててもいいとおもうよ」

男は答える。

『どんどん俺らの計画は進んでいくな』

「それはそうさ。時間の流れは早いもの。気付いたら木々は枯れ、生き物は死に絶える。時間の流れは残酷なのさ。僕達にとっても。この世界、いや、銀河にとっても」

男はそうウィザードにいう。

『けどまだ始まったばっかりだぜ?大丈夫なのか?ほとんどギャンブルと変わんないぜ?』

「人はなにかを賭けなきゃ前に進めない。僕らにとっても、あいつらにとっても。それにそのために彼らいるんじゃないか」

『・・・それもそうだな』

男とウィザードが話し合う中、時間は刻々と進んでいく。残酷なほどに、とても早く────
 え~っと、募集のことですが、僕にメールを送ってください。すみません。ネタバレを回避するためです。なのでできるだけ感想には書かないで下さい。
 くたくたでしたが書きました。俺偉い!なんてことはありませんが、あしたも更新します。ぜひ読んでください。今日もできたらもう1回します。え?適当に作ってるんじゃないかって?いやいや、もう作ってあるんですよ~。あとは文章にするだけっていうか。だから大丈夫です~
 感想、意見、募集などよろしくお願いします~♪


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