「で、なににしよう?」
スバルがウォーロックに聞いた。
『・・・・ペアストラップとかか?』
突如、ウォーロックの頭上にヘビードンが出現する。
『いやいや、俺はスバルの為を思って、うごあっ!』
ヘビードーンがウォーロックに炸裂する。ちなみに今回はヘビードーン2である。痛いに決まっている。しかし、作者の力によって、周りの被害はない。ウォーロックだけにある。
「ウォーロック、大丈夫?」
『なんで・・・・俺が・・・・』
「でも、なんでペアストラップなんて言ったの?」
『・・・・・・なんでって・・・』
「だって、それ恋人とかがするものじゃん。僕達違うし」
まるで当たり前にみたいにスバルは言う。
『それ、ホントに思ってるか?』
「・・・・は?ホントとかってどういう意味?」
『いや、なんでもない』
ウォーロックがはぐらかす。
そんな時、スバル達がいる店に、1人の少年が入ってきた。髪は銀髪、身長は160位である。眼は細く、服は、シャツが白、スボンが黒と、いたってシンプルである。
「ハァ~、どうしよっかな~」
その少年は一人言を呟いている。
「できれば家でも食いたいしな~。旅館でも食いたいし。あ、この八つ橋買おう」
少年のカゴには食べ物ばかりである。それもカゴからあふれるくらいに。いくつ食べる気なのだろう。
ウォーロックがそう考えているとき、その少年はスバルの方に歩いてきた。そしてその少年とスバルはぶつかってしまう。狭い通路だったのでしょうがない。
「あ、ごめんなさい」
先に謝ったのはスバル。自分がぶつかったのではないが、ニホン人として謝っておいた。
「お、ごめん」
そしてそのぶつかった少年も謝る。別になんてことのない風景だった。しかし
「あ!」
その少年はスバルを見て、声を上げた。
「え、僕の顔になんかあります?」
思わずスバルは聞いてしまった。
「い、いや、俺が知ってる人に似てると」
その少年は言った。
「あの、僕の名前は星河スバルっていうんですけど・・・・」
「あ、星河スバル!え、え~っと、誰だっけ~。まあ、いいや!とにかくぶつかってごめんなさい」
そう再度謝って、少年はどこかに消えていった。
『ロックマンて知らない人多いんだな・・・・』
ウォーロックは少し悲しそうに言った。
そしてあっという間に1時間は過ぎた。スバルはあかねと大悟にお饅頭を、そしてミソラの贈り物を買った。ゴンタは全部食べ物。キザマロはストラップとかを買っていた。ミソラはストラップ、化粧品、鏡などを買った。ジャックはクインティアにお土産と自分が食べる食べ物。ツカサはストラップを買った。そしてルナは
「いつ戻ってくるんでしょう」
まだ戻ってきてない。一体なにをやっているんだろう。
「委員長、このごろ様子おかしいしね~」
「お、おまたせ~」
ルナが走ってくる。息は上がっていて、それほど急いできたんだろう。
「どうしたの?委員長」
「ちょ、ちょっとどれ買おうか迷ってて」
それほど迷っていたんだろう。ルナを迷わせるとはどれほどの物だったんだろう。
「じゃあ、旅館に戻るの?ルナちゃん」
ミソラが聞いた。
「う、う~ん・・・・・・・そうね。戻りましょう。今は4時だから。明日にもいろいろあるし、それにウェーブライナーに乗って疲れたし。旅館でゆっくり休みましょう」
少し考えた後、ルナは旅館に帰るといった。みんなは旅館に戻っていった。
同刻
『アサルトがロックマンと交戦するのはあと18時間。さて、アサルトはどんな忠誠心を示してくれるのかな。ククク・・・・』
黒ローブのウィザードが呟く。
「さあね。もちろん生半可な忠誠心ではないから、期待しててもいいとおもうよ」
男は答える。
『どんどん俺らの計画は進んでいくな』
「それはそうさ。時間の流れは早いもの。気付いたら木々は枯れ、生き物は死に絶える。時間の流れは残酷なのさ。僕達にとっても。この世界、いや、銀河にとっても」
男はそうウィザードにいう。
『けどまだ始まったばっかりだぜ?大丈夫なのか?ほとんどギャンブルと変わんないぜ?』
「人はなにかを賭けなきゃ前に進めない。僕らにとっても、あいつらにとっても。それにそのために彼らいるんじゃないか」
『・・・それもそうだな』
男とウィザードが話し合う中、時間は刻々と進んでいく。残酷なほどに、とても早く────
え~っと、募集のことですが、僕にメールを送ってください。すみません。ネタバレを回避するためです。なのでできるだけ感想には書かないで下さい。
くたくたでしたが書きました。俺偉い!なんてことはありませんが、あしたも更新します。ぜひ読んでください。今日もできたらもう1回します。え?適当に作ってるんじゃないかって?いやいや、もう作ってあるんですよ~。あとは文章にするだけっていうか。だから大丈夫です~
感想、意見、募集などよろしくお願いします~♪
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